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コンバースが富樫勇樹のシグネチャーモデル新色を発表…エネルギーがテーマの2カラー

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 7月8日、コンバースジャパン株式会社は、同社のバスケットボールカテゴリー「CONVERSE BASKETBALL」より、日本人選手初となる富樫勇樹のシグネチャーモデル「CONS UNAVERAGE MID(コンズ アンアベレージ MID)」の2026年秋冬シーズンの新色を、7月17日より発売すると発表した。

 同商品は、各世代の日本代表やBリーグなど数々の舞台で活躍し、昨今のパリ2024オリンピックではキャプテンとして日本代表を牽引した富樫が開発に深く関与。ポイントガードとして求められる俊敏性や精密なプレーを支える機能性を細部まで追求して設計された。「SPEED STAR」をテーマに、日本人の体格に合わせた「クイックネス(敏捷性)」を意識した設計が採用されており、富樫が長年愛用するミッドカットをベースに安定性と軽快さの両立を実現している。

 アッパーには通気性の高いテクニカルメッシュとTPU融着を使用し、高いホールド性を発揮。さらに、屈曲伸展時に反発効果をもたらす「TPUシャンク」や、クッション性とサポート性を両立するミッドソール、独自開発のハニカム構造緩衝材「REACT HC」などを搭載し、俊敏なプレーを足元からサポートする。

 2026年秋冬シーズンは、富樫の挑戦する姿勢や情熱、そして「エネルギー」をテーマにした2カラーが展開される。

「グリーン/ホワイト」は、凄まじい熱量で燃え上がる「緑の炎」をイメージ。冷静でありながら、内側には誰よりも熱い情熱を秘めて新たな高みへ挑み続ける富樫の強い意志を表現している。

「ブラック/ピンク」は、コート上で激しく爆発し、試合終了まで衰えることのない「無限のエネルギー」を表現。サイドパネルのシェブロンロゴには光沢感のあるプリントを採用し、躍動感を可視化した。

 また、両カラー共通のディテールとして、クリアーソールが採用されており、ソール底面からは富樫のシグネチャーサインである「Ⅱ」が覗く特別な仕様となっている。

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