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名古屋Dの今西優斗が立川へ期限付移籍…U15時代から所属の20歳PGが武者修行へ

新たな環境で挑戦することになった今西[写真]=B.LEAGUE
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 7月8日、Bプレミアに参戦する名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、今西優斗が期限付移籍により、Bワン所属の立川ダイスでプレーすることを発表した。移籍期間は2026-27シーズン終了までとなる。

 愛知県出身で現在20歳の今西は、180センチ75キロのポイントガード。名古屋DのU15、U18を経て、ユース育成特別枠、特別指定選手、U22枠選手としてトップチームに在籍してきた。2025-26シーズンはB1リーグ戦20試合に出場し、1試合平均1分52秒のプレータイムで0.7得点、0.1アシストを記録。シーズン終了後には「adidas EuroCamp 2026」に参加していた。

 名古屋Dとは複数年契約を締結しており、今回の期限付移籍はより多くの実戦経験を積み、さらなる成長を遂げることを目的としたもの。クラブは、U15時代から約7年間にわたり育成組織とトップチームで歩みを重ねてきた今西にとって、今回が初めて新たな環境で挑戦する機会になると説明している。

 今回の発表に際し、今西は名古屋Dを通じて「初めて名古屋を離れ、新しい環境でプレーすることになります。新たな環境でチャレンジしてプレータイムを勝ち取って役割を増やしていくことが、自分自身をさらに成長させるために必要な挑戦だと思い、この決断をしました」とコメントした。

 また、立川を通じては「多くのことを学び、さまざまなことに積極的にチャレンジしながら、選手としても人間としても成長していきたいと思っています。自分にできることを一つひとつ積み重ねて、少しでもチームの勝利に貢献できるよう頑張ります」と意気込みを語った。

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