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千葉ジェッツに名門アリゾナ大出身SGが加入「チームを代表して戦う機会をいただけたことに感謝」

2023年、NBAサマーリーグに参加したランドルフ[写真]=Getty Images
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 7月8日、Bプレミアに参戦する千葉ジェッツは、ブランドン・ランドルフと2026-27シーズンの選手契約を締結したことを発表した。

 アメリカ国籍で28歳のランドルフは、198センチ86キロのシューティングガード。名門アリゾナ大学出身で、2019年にミネソタ・ティンバーウルブズの一員としてNBAサマーリーグに参加し、Gリーグでプロキャリアを歩み始めた。3ポイントやバネを生かしたドライブをはじめとした多彩な攻撃が持ち味で、2024-25シーズンはドイツリーグ、昨シーズンは中国リーグで活躍。ドイツリーグ所属時には1試合42得点を記録した実力の持ち主である。

  千葉Jにとっては、これで13名の選手契約発表。今回の発表に際し、同選手はクラブを通じて以下のようにコメントを残した。

千葉ジェッツの一員となり、このような素晴らしいクラブに加入できることを心から嬉しく思っています。私が耳にしてきた通り、この組織は卓越した姿勢、勝利のカルチャー、そして素晴らしい人々によって築かれており、チームを代表して戦う機会をいただけたことに感謝しています。

 日本は、私が世界中で訪れた場所の中でも特にお気に入りの国の一つです。日本の文化や人々に感銘を受けてきたので、今シーズン、日本を『ホーム』と呼べる機会を得られたことに本当にワクワクしています。

 また、千葉ジェッツのコミュニティやブースターの皆さんについても、素晴らしい話をたくさん聞いています。誰もが、皆さんが毎試合もたらしてくれる信じられないほどのエネルギーと熱いサポートについて話してくれますし、その雰囲気を直接肌で感じるのが待ちきれません。ファンの皆さんと特別な絆を築き、コートに立つたびに自分が持つすべてのエネルギーを注ぎ込むことを楽しみにしています」

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