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BFIVEがライジングゼファー福岡とサプライヤー契約締結…新ユニフォームデザインも公開

ライジングゼファー福岡とBFIVEがオフィシャルサプライヤー契約
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 7月14日、バスケットボールウェアブランド「BFIVE」を運営する株式会社フラスコ100ccは、ライジングゼファー福岡と2026-27シーズンのオフィシャルサプライヤー契約を締結したことを発表した。

 今回の契約により、BFIVEは福岡の選手が着用するゲームウェア、プラクティスウェア、オフィシャルアパレルなどを提供。Bワン南地区に所属する福岡の活動をウェア面からサポートしていく。

 BFIVEは2007年に誕生したバスケットボールウェアブランド。「プレーヤーなら誰もが知っているブランドになる」というミッションのもと、競技中のパフォーマンス向上を意識した商品開発を行っている。近年はトッププレーヤーへのサプライヤー活動も展開し、競技者目線を取り入れた素材選定やパターン設計を通じて、耐久性、通気性、フィット感を追求しているという。

 2026-27シーズンに福岡が着用するユニフォームは、「雷」「スピード」「縦横無尽」をコンセプトにデザイン。ライジングブルーを基調に、鋭く走る稲妻のグラフィックを全体に落とし込み、福岡が目指すスピーディーでアグレッシブなバスケットボールを表現している。

 今回の契約締結に際し、フラスコ100ccの矢口貴士代表取締役は「ライジングゼファーフクオカ様のオフィシャルサプライヤーとしてご一緒できますことを、大変光栄に思います」とコメント。「地域に根ざしながら、さらなる高みを目指して挑戦を続けるクラブを、ユニフォームの面からサポートできることを大変うれしく感じております」と思いを述べた。

 また、「BFIVEは、競技者一人ひとりの声に真摯に向き合い、パフォーマンスと快適性を両立した製品づくりを追求してまいります。ライジングゼファーフクオカ様の新たな挑戦を、サプライヤーとして力強く支えてまいります」と、2026-27シーズンへ向けたサポートに意欲を示した。

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