41分前

三遠がテレンス・デイビスを獲得…NBA通算228試合出場、八村らと並んでNBAルーキー表彰の実力者

Bプレミア参戦が決まったデイビス[写真]=Getty Images
バスケ情報専門サイト

 7月13日、Bプレミアに参戦する三遠ネオフェニックスは、新外国籍選手のテレンス・デイビスと2026-27シーズンの選手契約を締結したことを発表した。背番号は「7」に決定している。

 アメリカ出身で現在29歳のデイビスは、193センチ91キロのシューティングガード兼スモールフォワード。ミシシッピ大学を経て、2019-20シーズンにトロント・ラプターズでプロデビューを果たした。その後はサクラメント・キングスでプレーしていたが、2025-26シーズン開幕直前にキングスからウェイブされ、2026年はプエルトリコでプレー。2019-20シーズンには、八村塁タイラー・ヒーローらととともにNBAオールルーキー・セカンドチームに選出された実績を持っており、NBA通算5シーズン合計228試合出場、平均8.0得点、2.7リバウンド、1.3アシストを記録している。

 クラブの北郷謙二郎ゼネラルマネージャーは、デイビスについて「NBAで培った高い個人能力に加え、得点力、身体能力、そして勝負どころでゲームの流れを変えるインパクトを持った選手」と紹介。「攻守両面でチームに新たな次元をもたらし、私たちが次のステージへ進むために必要な存在だと確信しています」と期待を寄せた。

 今回の発表に際し、デイビスはクラブを通じて「フェニックスファミリーの一員になれることをとても嬉しく思っています」とコメント。「チームの素晴らしい文化については以前から耳にしており、日本でプレーすることが待ちきれません。Let’s go, Phoenix!」とメッセージを送った。

三遠ネオフェニックスの関連記事

Bリーグの関連記事