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大阪薫英が冬夏連覇へ前進…U17日本代表コンビ躍動、岐阜女子を38点に抑えインハイ準々決勝進出

7月30日はインターハイ3回戦が開催
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 7月30日、Asueアリーナ大阪で「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ) バスケットボール競技大会」女子3回戦が行われ、大阪薫英女学院高校(大阪府)が岐阜女子高校(岐阜県)と対戦した。

 地元の大阪薫英は、大槻佳子の鋭いドライブなどでペイントエリアを攻略し、試合開始から8-0の好スタートをきった。第2クォーターは岐阜女子の守備網にかかる場面もあったが25-17とリードを死守。我慢の展開となった第3クォーターも10-6と主導権を渡さなかった。最終第4クォーターには、細澤幸生や大槻といったU17女子日本代表選手たちがチームをけん引。最後まで走り勝った大阪薫英がロースコアゲームを54-38で制した。

 大阪薫英は大槻が14得点9リバウンド4スティール、細澤が10得点8リバウンド4ブロックと攻守に躍動。先発出場した原乙羽と今井優蕾も12得点をマークした。岐阜女子は坂口みなみが14得点を挙げたものの、最後まで流れを変えることができなかった。

 勝利した大阪薫英は、明日31日に行われる準々決勝で浜松開誠館高校(静岡県)と対戦する。

■試合結果
大阪薫英女学院高校 54-38 岐阜女子高校
大阪薫英|18|7|10|19|=54
岐阜女子|9|8|6|15|=38

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