2026.07.30
7月30日にAsueアリーナ大阪で「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ) バスケットボール競技大会」女子3回戦が行われ、京都精華学園高校(京都府)が新潟産業大学附属高校(新潟県)と対戦した。
試合序盤から京都精華学園が主導権を握る展開となり、23-5と18点差で最初の10分間を終えた。第2クォーターに入っても攻守ともに違いを見せて42-17と25点まで点差を広げて試合を折り返した。
後半に入っても京都精華学園は攻撃の手を緩めず点差をどんどん広げていき、81-36と45点差で圧勝。2回戦に引き続き40点差以上での勝利となり攻守ともに圧倒した。準々決勝では聖和学園高校(宮城県)と対戦する。
京都精華学園はンガルラリヤがチームハイの15得点に加えて10リバウンドのダブルダブルを達成したほか、満生小珀と谷彩南がそれぞれ12得点と躍動。対する新潟産業大学附属はオラミデジェンファが14得点14リバウンドのダブルダブル、梅村真彩と山川心美がともに6得点を挙げるも及ばなかった。
■試合結果
京都精華学園 81-36 新潟産業大学附属
京都|23|19|18|21|=81
新潟| 5|12|14| 5|=36
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