2026.06.13
7月30日、Asueアリーナ大阪で「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ) バスケットボール競技大会」男子3回戦が行われ、仙台大学附属明成高校(宮城県)が尽誠学園高校(香川県)と対戦した。
前半から互いに主導権を奪い合う拮抗した展開だった。32-27で迎えた第3クォーターに仙台大明成がリードを拡大したものの、第4クォーターは尽誠学園が猛チャージ。残り4分から0-10のランで一時逆転し、土壇場で一進一退のクロスゲームとなった。
仙台大明成が2点リードする72-70で迎えたラストプレー、尽誠は原田裕成が攻め上がり、逆転の3ポイントを沈めたかに見えたものの、間一髪でシュートの直前にタイムアップ。ラストプレーまでもつれた大激戦を制した明成が、準々決勝へと駒を進めた。
仙台大明成は今野瑛心が最多23得点14リバウンド5スティールでダブルダブルを達成。メンデスダイスケも4本の3ポイントを含む16得点と存在感を示した。敗れた尽誠は松本蓮司が19得点、小川颯翔が17得点10リバウンド7アシスト、40分フル出場した定岡諒が15得点、濱野好誠が13得点6アシストと奮闘したが、一歩及ばなかった。
勝利した仙台大明成は、31日に行われる準々決勝で福岡大学附属大濠高校(福岡県)と対戦する。
■試合結果
仙台大学附属明成高校 72-70 尽誠学園高校
明成|13|19|24|16|=72
尽誠|15|12|18|25|=70
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