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Bリーグが開幕プロモーションCMを公開…市川團十郎、栗山英樹、坂本花織がAI生成映像で豪華共演

秋田のスペシャルブースターも務める市川氏[写真]=B.LEAGUE
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 9月13日、Bリーグは「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON」の開幕に向けたプロモーションCMの放映および動画配信を開始したことを発表した。

「B.革新」という新たなフェーズへと舵を切るBリーグの挑戦的な姿勢を体現すべく、今回のCMにはAIを活用したユニークな映像技術を採用。シルエットで登場する出演者として、歌舞伎俳優の市川團十郎氏、野球日本代表前監督の栗山英樹氏、そしてフィギュアスケートの坂本花織氏という、各界で頂点を極めた豪華な3名が起用された。

『時代は〇〇、あとB.LEAGUE』を共通テーマに、スポーツや文化の垣根を越えてバスケットボールが巻き起こす熱狂とムーブメントを力強く発信している。なお、今回のCMは関東・中京・近畿エリアではYouTube動画広告、それ以外のエリアではTVCMとして順次展開される。

 今回の出演にあたり、3名はそれぞれバスケットボールやBリーグに対する熱いコメントを寄せている。

■十三代目市川團十郎白猿「ゆくゆくは街中で気軽に楽しめる環境が広がるといい」
「B.LEAGUE、盛り上がってきてるなと感じています。私は中高バスケ部で、『SLAM DUNK』が好きだったりと、バスケが大好きで。選手のみなさんは、とても強靭な心肺機能を持たれていて本当にスゴいなと感じます。B.LEAGUE、そしてバスケがさらに盛り上がって、ゆくゆくは街中で気軽に楽しめる環境が広がっていくといいなと感じています」

栗山英樹氏「日本のスポーツに足りないものを示してくれている」
「機が熟したと言いますか。この暑い日本でも楽しめる室内競技で、地域ごとに発展していっている。今の時代に合ったスタイルですね。そしてリーグの形がさらに変わろうとしている。大都市圏だけでなく地方でも盛り上がりを見せるB.LEAGUE全体の発展が、日本のスポーツに足りないものを示してくれています。我々野球人もここから学ばなきゃいけない。今回のスポーツを越えたオファーにもやられた、という思いです。チームやスポーツの垣根を越えて、Bリーグとプロ野球が一緒になって、日本のスポーツの素晴らしさを届けていきたいですね」

坂本花織氏「バスケを身近に感じられるようになった」
「バスケを身近に感じられるようになったのがすごく印象的ですね。そんな中まさかBリーグから自分へお声がけいただけるとは。スケート界も今かなり勢いがあるので、B.LEAGUE と一緒に取り組めて嬉しかったです!バスケットとフィギュアが交わることはほとんどないので、これがきっかけでお互いがもっと交流していけると、すごくいいなと思いました」

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