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A東京が「オレンジリボン活動」の実施を発表…子ども虐待の防止運動に安藤周人と飯田遼が参加

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 9月10日、Bプレミアに所属するアルバルク東京は、社会的責任プロジェクト「ALVARK Will」の活動の一環として、「オレンジリボン活動」を11月に実施することを発表した。

オレンジリボン活動」は「子ども虐待のない社会の実現」を目指す市民運動で、所属選手の安藤周人飯田遼を中心に、この運動の認知拡大及び理解促進に取り組む。活動内ではオレンジリボン活動・里親制度に関するパネル展示や、クイズ企画、SNSキャンペーンなどが行われるとのこと。

 活動に参加する2選手は、クラブを通じて以下の様にコメントを残した。

安藤周人

「6年間活動を続ける中で、少しずつ多くの方に知っていただけているように感じています。
ですが、まだまだこの活動を知らない方がたくさんいると思います。
もっと沢山の子どもたちの笑顔を守るため、子どもたちのより良い未来を作るためにこの活動を皆さんで広げていきましょう。そして(11月1日からアリーナショップで販売する)オレンジ色のプリントクリアボトルが親子のコミュニケーションをとるきっかけになると嬉しいです」

飯田遼

「僕自身、前所属チームでの取り組みを通して、子どもたちに何かを伝えたい、元気や勇気を届けたいと思っていました。しかし、 子どもたちから多くのことを学び、勇気づけられたのは僕自身でした。オレンジリボン活動を通して、子どもたちの未来を守る。そして子どもたちが夢を持って生活できる手助けをできれば、これ以上幸せなことはありません。そのためにも大人の皆さんにこの活動をもって知ってもらい、多くの人にオレンジリボン運動を知ってもらえることを願っています。僕ら選手だけでなく、TOYOTA ARENA TOKYOにお越しの皆さんのお力添えをいただきたいです!
子どもたちのために!ぜひご参加ください!」

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