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女子バスケW杯の7日目試合結果…ホスト国ドイツが初の4強入り、オセアニア・アジア勢は敗退

大会初のベスト4進出を決めたドイツ代表 [写真]=fiba.basketball
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 9月10日、ドイツのベルリンで「FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026」の準々決勝4試合が行われ、ベスト4進出チームが決定した。開催国の女子ドイツ代表(FIBAランキング11位)がワールドカップでチーム初となる4強入りを果たした一方、女子オーストラリア代表(同3位)や女子中国代表(同4位)が敗れ、オセアニアおよびアジア勢が準々決勝で姿を消した。

 5連覇を目指す女子アメリカ代表(FIBAランキング1位)は準々決勝進出決定戦で日本を破った女子ハンガリー代表(同19位)と対戦。序盤から主導権を握ったアメリカは、ナフィーサ・コリアーが19得点7リバウンド、ケイトリン・クラークが10得点9アシストを記録するなどオフェンス陣が好調で、108-56で大勝した。

[写真]=fiba.basketball


 女子フランス代表(同ランキング2位)は中国(同4位)と激突。第1クォーター終盤に逆転したフランスがペースを握った。フランスのマリン・ジョアンネスやジャネル・サローンがともに15得点を挙げるなど着実に加点し、ハン・シューが21得点9リバウンドを挙げた中国を90-61で退けた。

 ホームのドイツは、ヨーロッパ王者の女子ベルギー代表(同ランキング5位)と対戦。ニャラ・サバリーが16得点12リバウンド、レオニー・フィービッヒが17得点10リバウンドとダブルダブルを達成する活躍を見せ、エマ・ミースマンが29得点を挙げたベルギーを93-74で破り、2回目の出場で初のベスト4進出を決めた。

 女子スペイン代表(FIBAランキング6位)はオーストラリアと対戦。第1クォーター終盤に16-0のランを見せてリードを広げたスペインが終始ゲームをリード。スペインのメガン・ガスタフソンが16得点、イヤナ・マルティンが14得点を挙げる活躍で、ステフ・タルボットが11得点11リバウンドを記録したオーストラリアを89-66で下した。

 これで準々決勝の全4試合が終了し、ベスト4が出そろった。準決勝は9月12日に行われる。

■9月10日試合結果
<準々決勝>
アメリカ 108-56 ハンガリー
中国 61-90 フランス
ベルギー 74-93 ドイツ
オーストラリア 66-89 スペイン

[写真]=fiba.basketball


■9月12日試合予定
<準決勝>
アメリカ vs スペイン
フランス vs ドイツ

[写真]=fiba.basketball

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