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バスケ男子日本代表がアジア競技大会で大勝スタート…3P攻勢炸裂し98得点、インドネシアを圧倒

日本代表の金近廉(2025年7月撮影)[写真]=野口武彦
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 9月10日、愛知国際アリーナで「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」男子バスケットボール競技が開幕。男子日本代表は大会初戦でインドネシア代表と対戦し、98-53で快勝した。

 平均年齢25.1歳とフレッシュな顔ぶれが並ぶ日本は、小川敦也高島紳司金近廉川島悠翔アレックス・カークを先発起用。

 試合開始早々、金近の3ポイントで先制すると、黒川虎徹の華麗なアシスト、狩野富成のアリウープダンクなど、各選手が持ち味を随所に発揮し、第1クォーターから29-9と大量リードを奪った。さらに、続く第2クォーターは津屋一球が3ポイントシュートを4本ノーミスで決めて12得点を挙げる大暴れ。第2クォーターも26得点とハイペースにスコアを重ねた日本は、34点差をつけて折り返した。

 ハーフタイム明けの第3クォーターも、金近の3ポイントで好スタートをきったが、その後はショットが決まらず停滞する時間帯もあった。それでも、ディフェンスで大きく崩れることはなく、この10分間も20-14とリードを拡大。最終第4クォーターもシュートタッチが冴えわたる津屋がスコアを伸ばし、大量45点差をつけて白星を飾る好スタートをきった。

 個人スタッツでは、津屋が3ポイント9本中7本の成功を含む23得点、金近が15得点、山﨑一渉が12得点、川島が11得点を記録。司令塔の黒川は10アシストで日本のオフェンスをけん引した。

 日本の次戦は、11日19時ティップオフ予定のサウジアラビア代表戦。グループフェーズ最終戦となる13日には韓国代表と対戦する。

■試合結果
日本 98-53 インドネシア
JPN|29|26|20|23|=98
INA|9|12|14|18|=53

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