2026.09.10
9月10日、愛知国際アリーナで「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」男子バスケットボール競技が開幕。男子日本代表は大会初戦でインドネシア代表と対戦し、55-21と大量リードを奪って前半を終えた。
平均年齢25.1歳とフレッシュな顔ぶれが並ぶ日本は、小川敦也、高島紳司、金近廉、川島悠翔、アレックス・カークを先発起用。
開始早々、金近の3ポイントで先制すると、その後も各選手が持ち味を随所に発揮してリードを拡大した。同中盤からは黒川虎徹、ジャン・ローレンス・ハーパージュニアが同時期用されるツーガードを採用し、山﨑一渉のスリー、狩野富成のアリウープダンクも飛び出すななど押せ押せムード。第1クォーター終了間際には山内ジャヘル琉人がブザーと同時に3ポイントを沈め、10分間で29-9と圧倒した。
続く第2クォーターは、ベンチスタートだった津屋一球が代名詞とも言える3ポイントシュートを連発。若手有望株の山内、川島も長距離砲で続き、アリーナを沸かせた。第2クォーターも26得点とハイペースにスコアを重ねた日本は、34点差をつけて前半終了。大会初戦で上々のスタートをきっている。
なお、前半終了時点では、津屋が3ポイント4本をノーミスで決め最多12得点。川島が9得点、金近が8得点で続き、黒川が12分のプレータイムで6アシストをマークしている。
■試合経過
日本 - インドネシア
JPN|29|26|||=55
INA|9|12|||=21
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