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バスケ男子日本代表が34点リードし前半終了…黒川6アシスト、津屋3Pノーミス12得点でインドネシア圧倒

日本代表の黒川虎徹(2026年8月撮影)[写真]=佐々木啓次
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 9月10日、愛知国際アリーナで「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」男子バスケットボール競技が開幕。男子日本代表は大会初戦でインドネシア代表と対戦し、55-21と大量リードを奪って前半を終えた。

 平均年齢25.1歳とフレッシュな顔ぶれが並ぶ日本は、小川敦也高島紳司金近廉川島悠翔アレックス・カークを先発起用。

 開始早々、金近の3ポイントで先制すると、その後も各選手が持ち味を随所に発揮してリードを拡大した。同中盤からは黒川虎徹ジャン・ローレンス・ハーパージュニアが同時期用されるツーガードを採用し、山﨑一渉のスリー、狩野富成のアリウープダンクも飛び出すななど押せ押せムード。第1クォーター終了間際には山内ジャヘル琉人がブザーと同時に3ポイントを沈め、10分間で29-9と圧倒した。

 続く第2クォーターは、ベンチスタートだった津屋一球が代名詞とも言える3ポイントシュートを連発。若手有望株の山内、川島も長距離砲で続き、アリーナを沸かせた。第2クォーターも26得点とハイペースにスコアを重ねた日本は、34点差をつけて前半終了。大会初戦で上々のスタートをきっている。

 なお、前半終了時点では、津屋が3ポイント4本をノーミスで決め最多12得点。川島が9得点、金近が8得点で続き、黒川が12分のプレータイムで6アシストをマークしている。

■試合経過
日本 - インドネシア
JPN|29|26|||=55
INA|9|12|||=21

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