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マニラゲーム第2戦は延長に突入…群馬クレインサンダーズがレバンガ北海道に連勝

25得点の活躍で勝利の立役者となった中村拓人 [写真]=B.LEAGUE
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 9月10日にSMモール・オブ・アジア・アリーナで「B.LEAGUE MANILA GAMES 2026」が行われ、レバンガ北海道群馬クレインサンダーズが対戦した。

 試合は第1クォーターから群馬がリードを奪う展開。17点差で迎えた第2クォーターは開始から0-8のランを許したものの、トレイ・ジョーンズの3ポイントシュートで相手の流れを止めると、中村拓人ケリー・ブラックシアー・ジュニアスタンリー・ジョンソンも得点を重ねた。

 39-44で始まった第3クォーターは北海道が富永啓生を中心に追い上げ。点の取り合いに持ち込み、終了間際の長距離砲で同点に追いついた。

 第4クォーターは序盤に富永、マークイーズ・ボールデンの連続得点で北海道が逆転。その後は一進一退の展開が続くと、群馬は中村がスティールから同点弾を決め、89-89で40分間を終えた。

 両チームにファウルアウトの選手が出るなか、オーバータイムでは群馬が北海道を圧倒。101-91で勝利を収め、連勝を飾った。

 群馬は中村が25得点5リバウンド、藤井が18得点、ジョンソンが17得点、ブラックシアー・ジュニアが12得点9リバウンド、ジョーンズが11得点、エージェー・エドゥが9得点9リバウンドを記録した。

 新加入のジョンソンはクラブを通じて「タフな試合でした。昨日の敗戦を受けて、北海道が予想通りやり返してきました」と振り返り、「ですが、僕たちは粘り強さを見せ、コーチが言ったように強い心を持って戦えたと思います。特に置かれた状況を考えれば、今シーズンに向けて積み上げていくための素晴らしいベースになったと感じています」とコメントした。

■試合結果
レバンガ北海道 91-101 群馬クレインサンダーズ
北海|11|28|31|19|2|=91
群馬|28|16|26|19|12|=101

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