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明星大の權藤隼斗がBリーグドラフト志望届を提出…特別指定選手経験の21歳PG

今回の公示によって志望届提出者は合計8名となった。[写真]=Bリーグ
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 9月15日、Bリーグは「B.LEAGUEドラフト2026志望選手リスト」を更新し、權藤隼斗(ごんどうはやと)が新たに公示登録された。

 神奈川県出身の權藤は2004年12月28日生まれの21歳。178センチ80キロのポイントガードで、相模田名高等学校を卒業し、現在は明星大学に所属している。2025-26シーズンには特別指定選手として埼玉ブロンコスに所属した経験を持ち、B3リーグレギュラーシーズン12試合に出場し、1試合平均6分12秒の出場で4.1得点記録した。

 今回の公示により、志望届提出者は合計8名となった。
 
 Bリーグドラフトは、2026-27シーズンからスタートしたBプレミアにあわせて導入された制度。第2回となる『B.LEAGUE DRAFT 2027』の志望届提出期間は9月1日から12月15日12時までで、12月17日に横浜武道館でドラフトコンバイン、同21日に指名順などを決めるロッタリーが行われる。ドラフトは2027年1月28日にKanadevia Hall(TOKYO DOME CITY HALL)で開催される予定だ。