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新たに3選手がBドラフト志望届提出…仙台大明成出身の内藤晴樹ら白鷗大の主力トリオ

9月7日付でドラフト志望届選手リストが更新[写真]=B.LEAGUE
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 Bリーグは9月7日、『B.LEAGUE DRAFT 2027』のドラフト志望選手リストを更新。白鷗大学から八重樫ショーン龍境アリーム内藤晴樹が公示され、今ドラフトの志望届提出者は6人となった。

 八重樫は183センチ79キロのシューティングガード。仙台大学附属明成高校出身で、大学最終年となる今シーズンはキャプテンを務めている。第75回関東大学バスケットボール選手権大会(スプリングトーナメント)では、全5試合に出場し、1試合平均6.0得点を記録していた。

 内藤も八重樫と同じ仙台大明成出身の4年生。187センチ81キロのポイントガード兼シューティングガードとして公示された。スプリングトーナメントでは、決勝の日本体育大学戦で3ポイント7本を含む29得点と大暴れ。敢闘賞に選出される活躍を見せていた。

 境は198センチ92キロのパワーフォワード兼センター。開志国際高校から白鷗大に進学し、スプリングトーナメントでは4.2得点、4.2リバウンドを記録。優秀選手賞に選出されていた。

 Bリーグドラフトは、2026-27シーズンからスタートしたBプレミアにあわせて導入された制度。第2回となる『B.LEAGUE DRAFT 2027』の志望届提出期間は9月1日から12月15日12時までで、12月17日に横浜武道館でドラフトコンバイン、同21日に指名順などを決めるロッタリーが行われる。ドラフトは2027年1月28日にKanadevia Hall(TOKYO DOME CITY HALL)で開催される予定だ。

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