2026.09.15
9月15日(現地時間14日)。サクラメント・キングスが、2026-27シーズンに向けてコーチングスタッフ、バスケットボール運営部スタッフの異動と昇格を発表した。
このリリースにより、キングスはダグ・クリスティーHC(ヘッドコーチ)の下、ブレンダン・サーとジェイソン・マクシエルもコーチングスタッフへ加わることになった。
アシスタントコーチ(AC)として加入するサーは、1989年と1990年に2連覇を達成したデトロイト・ピストンズでコーチングスタッフを務めたほか、アトランタ・ホークス、ニュージャージー(現ブルックリン)・ネッツ、トロント・ラプターズ、オーランド・マジック、ニューヨーク・ニックスでもACの経験があり、15シーズンにわたって大学のコーチもこなしてきた。
一方のマクシエルは、201センチ117キロのパワーフォワード兼センターとしてNBAで10シーズンをプレーした元選手。2005年のドラフト1巡目26位でピストンズから指名され、8シーズンをピストンズで過ごした男は、マジックとシャーロット・ホーネッツにも所属。
レギュラーシーズン通算618試合で平均18.4分5.6得点4.2リバウンドを残したマクシエルは、昨シーズンにキングス傘下のGリーグチーム(ストックトン・キングス)でACを務め、選手育成コーチとしてキングスへ入ることとなった。
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