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竹内みやがU18アジアカップMVP受賞…優勝国・オーストラリア勢を抑えての快挙

大会MVPを受賞した竹内 [写真]=fiba.basketball
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 10月10日、マレーシアで開催されていた「FIBA U18女子アジアカップ2026 ディビジョンA」の全日程が終了し、U18女子日本代表のポイントガード・竹内みや(桜花学園高校)が大会最優秀選手(MVP)およびオールスターファイブに選出された。

 日本は決勝戦でオーストラリア代表と対戦し、82-83で惜敗して準優勝となったものの、竹内は敗戦チームからMVPに選ばれる形となった。決勝での竹内は、最大15点差のビハインドから追い上げを見せた第4クォーターを含め、チーム最多の25得点6アシストをマーク。試合残り3.7秒には一時勝ち越しとなる3ポイントシュートを沈めるなど、圧倒的な存在感を放った。

 竹内は今大会、全試合を通じて1試合平均23.5分の出場で14.8得点、2.8リバウンド、4.0アシスト、2.8スティールを記録。昨年、同じマレーシアで開催された「FIBA U16女子アジアカップ」でも大会MVPを獲得しており、今年4月にドイツで行われた「第31回 アルベルト・シュヴァイツァートーナメント」に続いて、国際舞台で立て続けのMVP受賞となった。

 なお、大会のオールスターファイブには竹内を含む以下の5選手が選出されている。

■FIBA U18女子アジアカップ2026 オールスターファイブ

竹内みや(日本/MVP)
▶︎平均14.8得点|2.8リバウンド|4.0アシスト
マディソン・ライアン(オーストラリア)
▶︎平均17.0得点|9.4リバウンド|1.6アシスト
イザベル・スミス(オーストラリア)
▶︎平均16.8得点|2.6リバウンド|2.8アシスト
スン・ハンユン(中国)
▶︎平均16.7得点|6.7リバウンド|1.0アシスト
イム・ヨンソ(韓国)
▶︎平均20.0得点|4.0リバウンド|3.5アシスト

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