2026.10.11
10月10日、マレーシアのスレンバンにあるカリスマ・アリーナで開催された「FIBA U18女子アジアカップ2026」が閉幕。オーストラリア代表が頂点に立ち、大会3連覇を達成した。ここでは個人スタッツリーダーズを紹介する。
大会得点王に輝いたのは、平均20.0得点を挙げた韓国代表のイムヨンソ。開幕から2試合連続で30得点以上を記録し、9日に行われた準決勝の日本戦を除く5試合で2ケタ得点をマークした。
リバウンド部門では、韓国代表のキムダミが平均9.7リバウンドでトップ。身長174センチながら、初戦のニュージーランド戦で19本、準決勝進出決定戦のチャイニーズ・タイペイ戦で18本ものリバウンドを奪うなど存在感を示した。同2位タイには、平均9.4リバウンドを記録したマディソン・ライアンとジェミマ・マニョクのオーストラリア代表コンビが続いた。
スティール部門では、日本の山本弥音が平均3.4スティールで大会トップに立ち、竹内みやが平均2.8スティールで2位に続いた。さらに細澤幸生と松本璃音も平均2.2スティールで4位タイにランクイン。準優勝を果たした日本のディフェンス力が数字にも表れた。
なお、大会MVPに輝いた竹内は、スティールのほかにも平均14.8得点(6位)、4.0アシスト(2位)、3ポイントシュート成功率45.5パーセント(3位タイ)の好成績をマーク。攻守両面のスタッツで上位に入る活躍だった。
▼得点
20.0 イムヨンソ(韓国)
▼リバウンド
9.7 キムダミ(韓国)
▼アシスト
4.3 フールイヤン(中国)
▼スティール
3.4 山本弥音(日本)
▼ブロック
2.3 ジェミマ・マニョク(オーストラリア)
▼3ポイント成功率
50.0%[6/12] マディソン・ライアン(オーストラリア)
▼フリースロー成功率
100.0%[21/21] チョヒウォン(韓国)
▼EFF
25.2 マディソン・ライアン(オーストラリア)
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