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香川ファイブアローズが高橋耕陽の負傷を発表…復帰時期は経過を見ながら判断

右膝大腿骨内顆MCL付着部不顕性骨折と診断された香川の高橋耕陽 [写真]=B.LEAGUE
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 香川ファイブアローズは10月16日、高橋耕陽の負傷を発表した。

 高橋は14日にシゲトーアリーナ岡山で行われたトライフープ岡山との「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE ONE リーグ戦」第4節にて負傷。右膝大腿骨内顆MCL付着部不顕性骨折と診断され、復帰時期は経過を見ながら判断するという。17日、18日に浦和駒場体育館で開催されるさいたまブロンコスとの第5節には帯同しないことも発表された。

 現在32歳の高橋は、192センチ90キロのシューティングガード兼スモールフォワード。滋賀レイクスターズ(現滋賀レイクス)、シーホース三河、サンロッカーズ渋谷(現東京サンロッカーズ)、レバンガ北海道、富山グラウジーズを経て、2025-26シーズンから香川に所属する。

 なお、香川は7試合を終え、3勝4敗でBワン南地区4位につける。

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