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TOYOTA ARENA TOKYOで屋外シネマ開催…『マッドマックス』『SING』を芝生の上で鑑賞

アルバルク東京は、TOYOTA ARENA TOKYOの開業1周年記念イベント「AOMI Beer Garden」で、2日間限定の屋外シネマを実施すると発表
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 10月19日、アルバルク東京は、TOYOTA ARENA TOKYOの開業1周年記念イベント「AOMI Beer Garden」で、2日間限定の屋外シネマを実施すると発表した。同23日に映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、同24日に『SING/シング』を上映する。

「AOMI Beer Garden」は、同21日から24日まで、TOYOTA ARENA TOKYOに隣接するシンボルプロムナード公園「夢の広場」で開催されるイベント。アリーナの開業1周年を記念し、クラフトビールやキッチンカーグルメの販売をはじめ、モバイルDJブース、フリースローチャレンジ、A東京のホームゲームを対象とした屋外パブリックビューイングなどが行われる。

 屋外シネマ初日の23日は、19時から『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を上映。荒廃した世界を舞台に、迫力あるカーアクションと追跡劇を描いた作品で、ジョージ・ミラー氏が監督を務め、トム・ハーディ、シャーリーズ・セロンらが出演している。R15+指定作品のため、15歳未満は鑑賞できない。

© 2015 Warner Bros. Feature Productions Pty Limited. All rights reserved.『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

 24日は11時から、ミュージカル・アニメーション『SING/シング』の日本語吹替版を上映する。倒産の危機にある劇場を舞台に、夢や悩みを抱えた動物たちが歌のオーディションに挑む物語。ガース・ジェニングス氏が監督・脚本を担当し、日本語吹替版では内村光良、MISIA、長澤まさみらが声優を務めている。

『SING/シング』

 来場者は、開放的な芝生の上で映画を鑑賞しながら、会場で販売されるクラフトビールやキッチンカーグルメを楽しめる。イベントはチケット不要で入場無料だが、飲食物や一部のコンテンツには別途料金がかかる。会場内の支払いはキャッシュレス決済のみとなる。

 会場では、トヨタのBEV「e-Palette」を活用したモバイルDJブースも設置される。また、イベントで使用する電気の一部を水素自動車「クラウンFCEV」から供給するほか、水素グリラーを活用したキッチンカーや水素焙煎コーヒーを展開。映画や飲食だけでなく、サステナブルな技術に触れられるコンテンツも用意されている。

「AOMI Beer Garden」の会場は、りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩2分。屋外シネマは雨天や荒天時に中止となる場合があり、上映開始時刻や実施内容も予告なく変更される可能性がある。最新情報はTOYOTA ARENA TOKYOの公式サイトや公式SNSで案内される。

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