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ドラ2赤間賢人、ドラ7西部秀馬ら今季最長出場…Bプレミア“ドラフト1期生”スタッツまとめ

大阪戦で2アシストをマークした茨城の赤間[写真]=B.LEAGUE
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 Bプレミアは開幕から約4週間が経過し、各クラブが5~9試合を消化した。その中で「B.LEAGUE DRAFT 2026」で指名を受けた“ドラフト1期生”も、新シーズンの舞台で奮闘。10月18日の試合に出場した選手を中心に、各選手のスタッツを振り返る。

 茨城ロボッツの赤間賢人は、大阪エヴェッサ戦で今シーズン最長となる6分29秒出場。第1クォーター残り25秒に長谷川暢のジャンプシュートを演出すると、第2クォーターには長谷川の3ポイントシュートもお膳立てした。得点こそなかったものの、限られた出場時間で2アシストを挙げ、茨城の98-63での勝利に貢献した。

 京都ハンナリーズの西部秀馬は、佐賀バルーナーズ戦で今シーズン最長となる15分24秒出場。3ポイントシュート5本中2本を成功させ、6得点3リバウンド1アシスト2スティールを記録した。京都はBリーグ公式戦におけるクラブ史上最多の115得点を挙げ、佐賀に115-70で大勝。これまで平均出場時間が7分台だった西部は、今シーズン最長のプレータイムで攻守に数字を残した。

 佐賀の武富楓太は、京都戦で今シーズン最長となる11分29秒出場。フィールドゴール3本中2本を成功させ、5得点2アシストを記録した。今シーズン初めて10分以上コートに立ち、得点とゲームメークの両面で数字を残したが、チームは70-115で敗れた。

 横浜ビー・コルセアーズの新井楽人は、コンディション調整のため2試合連続で出場なし。富山グラウジーズの泉登翔も4日の宇都宮ブレックス戦を最後に出場しておらず、直近4試合連続でベンチ入りメンバーから外れている。

■10月18日終了時点「Bリーグドラフト2026」指名選手スタッツ

▼山﨑一渉(東京サンロッカーズ/全体1位)
出場8試合 平均19分53秒 6.4得点 3.0リバウンド 1.0アシスト EFF2.5

▼赤間賢人(茨城ロボッツ/全体2位)
出場6試合 平均2分30秒 0.0得点 0.2リバウンド 0.5アシスト EFF-0.8

▼新井楽人(横浜ビー・コルセアーズ/全体3位)
出場7試合 平均24分03秒 13.1得点 1.4リバウンド 1.3アシスト EFF9.6

▼岩下准平(滋賀レイクス/全体4位)
出場なし
※左膝前十字靭帯損傷、左膝半月板損傷で全治1年程度[4月24日発表]

▼岩屋頼(秋田ノーザンハピネッツ/全体5位)
出場7試合 平均18分03秒 2.7得点 2.0リバウンド 1.9アシスト EFF2.6

▼松野遥弥(広島ドラゴンフライズ/全体6位)
出場6試合 平均5分25秒 0.5得点 0.2リバウンド 0.3アシスト EFF-0.5

▼西部秀馬(京都ハンナリーズ/全体7位)
出場8試合 平均8分27秒 2.6得点 1.4リバウンド 1.0アシスト EFF2.1

▼田中流嘉州(長崎ヴェルカ/全体8位)
出場8試合 平均12分03秒 1.1得点 1.4リバウンド 0.6アシスト EFF-2.0

▼堀田尚秀(秋田ノーザンハピネッツ/全体9位)
出場3試合 平均4分24秒 0.0得点 0.3リバウンド 0.0アシスト EFF-1.0

▼泉登翔(富山グラウジーズ/全体10位)
出場2試合 平均3分09秒 0.0得点 0.5リバウンド 0.0アシスト EFF0.0

▼武富楓太(佐賀バルーナーズ/全体11位)
出場5試合 平均4分18秒 1.0得点 0.2リバウンド 0.8アシスト EFF0.6

▼西村優真(レバンガ北海道/ユース優先交渉権)
出場なし

▼若野瑛太(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ/ユース優先交渉権)
出場1試合 平均0分15秒 0.0得点 0.0リバウンド 0.0アシスト EFF0.0

▼阿部真冴橙(仙台89ERS/ユース優先交渉権)
出場1試合 平均0分27秒 0.0得点 0.0リバウンド 0.0アシスト EFF-1.0

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