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【10月16日のBプレミア最多記録】米須玲音が今季最多出場で8アシスト…北海道勢は3部門でトップ

(左から)ハーラー、リトル、長谷川、米須、リバース[写真]=B.LEAGUE
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 10月16日、「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」が3試合開催された。各地で繰り広げられた熱戦から、この日のデイリーハイスタッツを紹介する。

 最多得点を記録したのは、佐賀バルーナーズのナシール・リトル。レバンガ北海道を相手に3ポイントシュート13本中5本を含む35得点を挙げた。第1クォーターからで得点を重ね、デイミアン・ドットソンとの2人でチーム全体の3分の2にあたる60得点をマーク。しかし、佐賀は北海道に90-109で敗れ、個人の活躍を勝利につなげることはできなかった。

 リバウンド部門では、北海道のジョン・ハーラーが15本でトップ。ベンチから19分50秒出場し、8本のオフェンスリバウンドを含む15リバウンドを記録した。17得点も挙げてダブルダブルを達成し、北海道がチーム全体で24本のオフェンスリバウンドを奪う原動力となった。

 アシスト部門では、川崎の米須玲音が8本でトップに立った。開幕2戦目以降は出場機会が限られていたが、この日はベンチから今季最多となる22分13秒出場。5得点3リバウンド1スティールも記録した。視野の広さを生かしたパスで味方の得点機会を作り出したが、川崎は第4クォーターに6個のターンオーバーを喫し、茨城に74-82で敗れた。

 スティールでは、同試合に出場した茨城の長谷川暢が3本で単独トップ。茨城はチーム全体で10スティールを記録し、川崎から20個のターンオーバーを誘発した。30得点9リバウンド6アシストを挙げたヴィック・ローの活躍もあり、開幕からの連敗を7で止め、今シーズン初勝利を挙げた。

 ブロック部門では、横浜BCのアイザイア・リバースと川崎のジェイデン・リディが2本でトップ。3ポイントシュート成功数では、リトルと北海道のドワイト・ラモスが5本で並んだ。ラモスは8本の3ポイントシュートを放って5本を成功させ、23得点を記録。北海道の今シーズン最多となる109得点での勝利に貢献した。

■10月16日Bプレミアのデイリーハイスタッツ

▼得点
35得点:ナシール・リトル(佐賀バルーナーズ)

▼リバウンド
15リバウンド:ジョン・ハーラー(レバンガ北海道)

▼アシスト
8アシスト:米須玲音(川崎ブレイブサンダース)

▼スティール
3スティール:長谷川暢(茨城ロボッツ)

▼ブロック
2ブロック:アイザイア・リバース(横浜ビー・コルセアーズ)/ジェイデン・リディ(川崎ブレイブサンダース)

▼3ポイントシュート成功数
5本:ナシール・リトル(佐賀バルーナーズ)/ドワイト・ラモス(レバンガ北海道)

▼EFF
37:ヴィック・ロー(茨城ロボッツ)

▼プラスマイナス
+16:菊地広人(レバンガ北海道)

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