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【10月8日のBプレミア最多記録】神戸のビッグマンが29得点16リバウンドで勝利に貢献…馬場雄大も攻守で活躍

(左から)ブラックシアー・ジュニア、角田、アイマク、馬場、富樫[写真]=B.LEAGUE
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 10月8日、「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」が5試合開催された。各地で行われたナイトゲームのデイリーハイスタッツを振り返る。

 この日の最多得点は、神戸ストークスのファーダウス・アイマク。千葉ジェッツを迎えて行われたホームゲームで29得点を挙げた。今シーズンから神戸に加入したビッグマンは、ここまで5試合すべてで先発し、4試合で2ケタ得点を記録。29得点はBプレミアにおいてキャリアハイとなった。加えてリバウンドでもデイリーハイを記録。5本のオフェンスリバウンドを含む16リバウンドを記録し、逆転勝利の原動力となった。

 アシストでは千葉Jのルーク・メイ、佐賀バルーナーズの角田太輝、秋田ノーザンハピネッツのマーク・スミスの3選手が8アシストを記録。それぞれが味方の得点を演出し、攻撃の潤滑油となりチームに貢献したが、3チームとも試合には敗れている。

 スティールでは、長崎ヴェルカの馬場雄大が3スティールを記録。チームが開幕4連敗と苦しい状況のなかで、27得点、7リバウンド、5アシスト、1ブロックもマークし、攻守にわたり活躍を見せ、今シーズン初勝利の立役者となった。そのほか、川崎ブレイブサンダースのモハメド-アリ・アブドゥル-ラフマン、信州ブレイブウォリアーズのキーボン・ハリスも3スティールをマークした。

 また、馬場は3ポイント成功数でもデイリーハイを記録。10本中5本を成功させる高確率で、チームに勢いをもたらした。チームメートのジャレル・ブラントリーも同じく5本を沈め、チームの勝利に貢献した。千葉Jの富樫勇樹もベンチスタートながら5本決める活躍を見せたが、最終クォーターで神戸に逆転を許しチームを勝利に導くことはできなかった。

■10月8日Bプレミアのデイリーハイスタッツ

▼得点
29得点:ファーダウス・アイマク(神戸ストークス)

▼リバウンド
16リバウンド:ファーダウス・アイマク(神戸ストークス)

▼アシスト
8アシスト:ルーク・メイ(千葉ジェッツ)/角田太輝(佐賀バルーナーズ)/マーク・スミス(秋田ノーザンハピネッツ)

▼スティール
3スティール:馬場雄大(長崎ヴェルカ)/モハメド-アリ・アブドゥル-ラフマン(川崎ブレイブサンダース)/キーボン・ハリス(信州ブレイブウォリアーズ)

▼ブロック
2ブロック:ジェイレン・マクダニエルズ(神戸ストークス)/ケリー・ブラックシアー・ジュニア(群馬クレインサンダーズ)

▼3ポイントシュート成功数
5本:富樫勇樹(千葉ジェッツ)/馬場雄大(長崎ヴェルカ)/ジャレル・ブラントリー(長崎ヴェルカ)/マーク・スミス(秋田ノーザンハピネッツ)

▼EFF
43:ファーダウス・アイマク(神戸ストークス)

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