2023.02.14
Bリーグの第19節が1月20日から22日にかけて行われ、横浜ビー・コルセアーズはレバンガ北海道とアウェーで対戦。試合後のコメントをクラブ公式ホームページが伝えている。
第1戦では河村勇輝が39得点を挙げてキャリアハイを更新すると、横浜BCが98-82で勝利を収めた。前節の新潟アルビレックスBB戦に続いてのキャリアハイ更新となった河村は、「チームとして勝てたことが何よりもうれしい」と試合後に語った。
さらに、バックコートでコンビを組む時間帯も多い森井健太とのコンビネーションについて聞かれると、「森井選手はキャプテンシーがあり、ディフェンスの強度も上げてくれます。何よりもゲームコントロールは森井選手に任せて、自分がスコアラーのポジションを確立させることができるので、そういったところも今日の得点につながったと思います」と頼れるキャプテンへ感謝の思いを述べた。
また、ベンチから8得点をあげた松崎裕樹は、「森川(正明)選手と大庭(岳輝)選手がいないので、自分にはセカンドユニットでの得点を期待されていると思い、今日はしっかりと得点を取りにいこうと臨みました」と試合を振り返った。

福岡第一高校と東海大学でも河村とチームメートだった松崎[写真]=B.LEAGUE
「明日、北海道は死ぬ気で戦ってくると思うので、受け身にならずチャレンジャー精神を持って挑みたい」と語った河村は、続く第2戦でも25得点を挙げると、デビン・オリバーとチャールズ・ジャクソンがダブルダブルをマークし、99-77で横浜BCが連勝を飾った。
第4クォーターに2本の3ポイントを沈め、6得点を挙げた松崎は、「前半で青木(勇人)ヘッドコーチに、もう少しリングを見てシュートを狙っていってほしいと言われていました。後半、チームメートからいいパスが来て、自分のタイミングでシュートを打ち切ることができたのが良かったと思います」とその要因を語った。
「ディフェンスのところでしっかりと締めていけば、このように最後しっかりと勝ちきることができる」と語った青木HCは、「途中で相手のディフェンスがゾーンに変化するなど、今節までの30試合で様々な対策に出会ってきましたが、その都度チームとしてトライアンドエラーと修正を繰り返しながら、ここまで来ました。だからこそ、ゾーンの場面でも、みんなが自分たちのやるべきことを見つけながらシュートをしっかりと決めることができたと思います」とチームとしての成長を実感した。
横浜BCは4連勝を飾り、中地区の首位に立ったが、「まだまだ通過点です。横浜に帰って、来週のホームゲームをまたしっかりと準備して戦っていきます」と指揮官は気を引き締めた。28日、29日開催の第20節では、京都ハンナリーズをホームで迎え撃つ。
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