2023.10.15

宇都宮ブレックスが1点差でアルバルク東京にリベンジ…東地区の強豪対決は痛み分けに

勝負所で得点を重ねた比江島[写真]=B.LEAGUE
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 10月15日、各地でB1リーグ第2節が開催され、宇都宮ブレックスアルバルク東京とアウェーで対戦した。

 第1戦に60-75で敗れた宇都宮だったが、第1クォーターでA東京を1ケタ得点に抑え込み、17-9とリードを奪う。続く第2クォーターではA東京にジリジリと点差を詰められるも、アイザック・フォトゥを中心にリードを保ち、35-31で試合を折り返した。

 迎えた第3クォーター、A東京は安藤周人、宇都宮は比江島慎が得点を伸ばすと、53-50と宇都宮がわずかにリードしたまま最終クォーターへ。勝負の第4クォーター序盤、A東京のテーブス海に逆転の3ポイントを決められると、レオナルド・メインデルにも長距離砲を決められる。

 それでも、ディージェイ・ニュービルが持ち前の得点力を発揮して一進一退の攻防に。リードチェンジを繰り返す展開となるが、試合残り37秒には比江島の得点で同点となる。その後、A東京のオフェンスを守り切ると、残り3秒に鵤誠司のフリースローで勝ち越し、宇都宮が71-70で接戦を制した。

 第1戦のリベンジを果たした宇都宮は、ニュービルが18得点、フォトゥが17得点、比江島が14得点5リバウンド、ギャビン・エドワーズが12得点6リバウンドをマークした。

 一方のA東京は、ライアン・ロシターが18得点14リバウンド、安藤が13得点、メインデルが11得点8リバウンド、テーブスが10得点を挙げるも、今シーズン初の黒星を喫した。

■試合結果
アルバルク東京 70-71 宇都宮ブレックス(@国立代々木競技場 第1体育館)
A東京| 9|22|19|20|=70
宇都宮|17|18|18|18|=71

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