2024.05.25
5月25日、横浜アリーナで『日本生命 B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2023-24』ファイナルが開催され、昨シーズン王者の琉球ゴールデンキングス(西地区2位)が広島ドラゴンフライズ(ワイルドカード上位)との第1戦に臨んだ。
今村佳太、ジャック・クーリー、岸本隆一の連続得点で8-0のランから試合をスタートした琉球。先発ビッグマンのアレン・ダーラムも3ポイントシュートやジャンパーで追撃し、24-16と琉球が8点のリードをつかんで最初の10分間を終える。
第2クォーターでも序盤に11-0のランを見せ、琉球が試合を優位に進めていく。中盤以降はフリースローを中心に得点を重ねると、終盤には速攻から得点につなげていき、43-25と18点を先行して試合を折り返した。

コートの各所から得点を挙げたダーラム[写真]=B.LEAGUE
迎えた第3クォーター、琉球はダーラムの“3点プレー”や岸本らのペイントアタックから点差をキープ。エースの今村も2連続の3ポイントで見せ場を作り、62-43の19点リードで最後のクォーターへ。
勝負の第4クォーター、順調な試合運びを見せていた琉球にブレーキがかかり、広島の猛追に苦しむことに。それでも要所で今村が3点弾を決め切り、残り2分からは岸本が連続で長距離砲をお見舞い。この3ポイントで迫る広島を振り切り、最終スコア74-62で琉球が試合を制した。
リーグ連覇に王手をかけた琉球は、今村が3ポイントを5本沈めて15得点4リバウンドを挙げると、岸本も3点弾4本を含む14得点4リバウンド2アシストの活躍。ダーラムも12得点4リバウンド8アシストと多彩な働きを披露し、チームの先勝に大きく貢献した。
終盤に大きく詰め寄った広島は、ケリー・ブラックシアー・ジュニアが15得点8リバウンド4アシスト、河田チリジが10得点5リバウンド、山崎稜が10得点をマーク。得点源のドウェイン・エバンスは7得点に抑えられたが、第2戦では是が非でも勝利をつかみたいところだ。

第1戦を落とした広島は初優勝への意地を見せられるか[写真]=B.LEAGUE
■試合結果
琉球ゴールデンキングス 74-62 広島ドラゴンフライズ(@横浜アリーナ)
琉球|24|19|19|12|=74
広島|16|9|18|19|=62
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