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コートの内外から高い決定力でスコアを重ねた琉球…敵地で千葉Jを相手に“31点差”快勝

高いFG決定率で攻撃をけん引したカーク[写真]=B.LEAGUE
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 1月24日、LaLa arena TOKYO-BAYで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26」B1リーグ戦第19節が開催。西地区4位の琉球ゴールデンキングスが東地区2位の千葉ジェッツとのアウェー1戦目に臨んだ。

 試合開始から琉球はアップテンポな攻撃を仕掛け、デイミアン・ドットソンヴィック・ロー松脇圭志らが続けて3ポイントシュートをヒット。26-9と琉球の17点リードで最初の10分間が終わると、第2クォーターでは岸本隆一が要所で長距離砲を沈め、千葉Jに点差を詰めさせず。先発の崎濱秀斗も次々とアシストを成功させ、49-29の20点リードで試合を折り返した。

 第3クォーターでも琉球の勢いは落ちることなく、ドットソンや岸本が3ポイントを着実に沈め、70-50で最後の10分間へ。第4クォーターの冒頭には10-0のランでさらに千葉Jを引き離し、最終スコア92-61で琉球が白星を手にした。

 敵地で快勝に成功した琉球は、ドットソンが17得点5リバウンド、岸本が15得点、アレックス・カークが14得点7リバウンドをマーク。2ポイント成功率は48.7パーセント(19/39本)、3ポイント成功率は40.0パーセント(14/35本)と好調を維持し、手堅い試合運びを披露した。

 一方、ホームで悔しい大敗となった千葉Jは、富樫勇樹が14得点、ナシール・リトルが9得点9リバウンドをマークするも、3ポイント成功率は22.6パーセント(7/31本)と調子が上がり切らず。明日の第2戦では、反撃の1勝を挙げたいところだ。

■試合結果
琉球ゴールデンキングス 92-61 千葉ジェッツ(@LaLa arena TOKYO-BAY)
琉球|26|23|21|22|=92
千葉J|9|20|21|11|=61

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