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茨城のベテランガード、小島元基が左膝関節内滑膜炎・骨棘障害・関節内遊離体で全治未定

今季から地元の茨城でプレーしている小島[写真]=B.LEAGUE
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 茨城ロボッツは1月24日、小島元基が左膝関節内滑膜炎・骨棘障害・関節内遊離体のため全治未定と発表した。

 茨城県出身で現在31歳の小島は、181センチ83キロのポイントガード。東海大学を経て、2016-17シーズンに京都ハンナリーズでキャリアをスタートし、その後はアルバルク東京へ移籍する。2022-23シーズンからはサンロッカーズ渋谷でプレーし、昨年に地元の茨城を契約を結んだ。

 バックアップガードとして今シーズンは24試合に出場し、1試合平均5.0得点1.1リバウンド2.8アシストをマークしている小島。昨年12月20日の秋田ノーザンハピネッツ戦を最後にコートから離れており、回復に向けてすでに手術は終えている。

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