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左肩腱板部分断裂から12月に復帰も…広島の渡部琉が左ヒザ前十字靭帯損傷で全治未定

昨季に広島へ移籍加入した渡部[写真]=B.LEAGUE
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 広島ドラゴンフライズは1月24日、渡部琉が練習中に負傷し、左ヒザ前十字靭帯損傷と診断されたことを発表した。

 現在25歳で埼玉県出身の渡部は、193センチ92キロのスモールフォワード。中央大学在籍時から秋田ノーザンハピネッツ、広島、仙台89ERSの特別指定選手としてプレーし、昨シーズンから広島へ移籍した。昨年度はレギュラーシーズン60試合(うち先発12試合)に出場し、1試合平均4.5得点1.7リバウンド0.8アシストを記録している。

 昨夏には左肩腱板部分断裂の手術を実施し、12月6日の琉球ゴールデンキングス戦で復帰を飾ったばかりだった渡部。今シーズンはここまで12試合に出場し、ローテーションの一角を担っていたが、クラブによると全治までの期間は未定となっている。

 

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