2020.04.21

青森ワッツ、主将の門馬圭二郎ら3選手との選手契約継続を発表

2020-2021シーズンの選手契約が発表された3選手[写真]=B.LEAGUE
国内外のバスケ情報をお届け!

 4月21日、青森ワッツ門馬圭二郎下山大地鈴木悠介ら3選手との2020-21シーズン選手契約合意を発表した。

 現在25歳の門馬は185センチ86キロのシューティングガード兼スモールフォワード。日本大学在学中の2017年2月に特別指定選手として栃木ブレックスに加入後、2017-18シーズンからは青森へ移籍した。昨シーズンからキャプテンを務めており、在籍3シーズン目の今季は46試合に出場し、1試合平均7.3得点を記録した。

 182センチ80キロでシューティングガードを本職とする下山は、地元青森県出身で現在30歳。2012-13シーズンに仙台89ERSでキャリアをスタートさせ、翌シーズンに地元の青森へ入団。2018-19シーズンは秋田ノーザンハピネッツでプレーしたが、今シーズンは再び青森に活躍の場を移し、47試合出場で1試合平均9.4得点を記録している。

 埼玉県出身で現在22歳の鈴木は、200センチ95キロのパワーフォワード。洛南高校から法政大学に進学し、2020年1月31日に特別指定選手として青森入団。今シーズンは4試合に出場した。

 今回の発表に際しての、各選手のコメントは以下のとおり。

門馬圭二郎
青森ワッツを支えてくださるすべての皆さん、いつも応援とご支援をいただきまして本当にありがとうございます!2020-21シーズンも青森でプレーさせていただくことになりました。不完全燃焼で終わってしまった今シーズンですが、僕たちはもっと強くなれると感じました。今まで見たことのない景色をブースターの皆さんと一緒に見たいですし、青森をもっと盛り上げていきたいという気持ちが強くあります。コロナウイルスの影響によりまだまだ油断のできない状況は続いていますが、今はまず健康を第一にしてください。皆さんの前でプレーできる日を楽しみにしています。また今シーズンも青森ワッツに熱い声援をよろしくお願いします!」

下山大地
「2020-21シーズンも青森ワッツでプレーさせていただくことになりました。地元出身選手として青森県の力になりたいです。そしてチームを助けられるよう頑張ります。今回のオフ期間で一アスリートととして社会に対して何ができるのかを日々考えさせられました。私にできることは皆さまの前で心を込めてプレーする、最高の試合を提供することだと思っています。バスケットの試合を観て元気になったと言われるように。子供たちの目標になれるように。そのために日々努力し続けていきます。一緒に戦ってください。よろしくお願いいたします」

鈴木悠介
「来シーズンも青森ワッツの一員としてプレーできることを嬉しく思います。今シーズンは思わぬ形で終わってしまいましたが、来シーズンへ向けて日々頑張っていきます!来シーズンはワッツブースターの皆さんと共に、たくさんの試合を戦っていきたいです。よろしくお願いいたします」