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姫路イーグレッツが一挙5名の退団を発表…岡村優美と大塚千生は現役引退

(左から)姫路のオドボ、大塚、サンブ、岡村、松岡[写真]=W LEAGUE
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 3月12日、Wリーグフューチャーの姫路イーグレッツは、選手5名が2025-26シーズン限りで退団することを発表した。

 同日付で姫路からWリーグの自由契約選手リストに公示されたのは、オドボエンデュランス岡村優美松岡歩菜サンブアストゥ大塚千生。岡村と大塚はクラブを通じて現役を引退することも発表した。

 岡村は鹿児島県出身の26歳。鹿児島女子高校から名古屋学院大学を経て、2022-23シーズンに姫路に入団した。在籍4年目だった今シーズンは、リーグ戦20試合に途中出場し、1.4得点0.6リバウンド0.2アシストの成績。関係者への感謝の思いを示しつつ、「私は新たな目標に向かって、頑張っていきたいと思います!チームも大きく環境が変わりますが、これまで通り応援してもらえるとうれしいです」とコメントを寄せた。

 大塚は神奈川県出身の24歳。白鵬女子高校から新潟経営大学へと進学し、2023-24シーズンから姫路の一員としてプレーした。しかし、在籍3年間で通算13試合の出場にとどまった。それでも、「これからの私にとってとても価値のある時間になりました」と、姫路で過ごした日々を振り返り、「次のステージでは、環境も大きく変わりますが、どんな形であっても、支えてくださった方々に恩返しができるよう歩み続けていきます。引き続き温かく見守っていただけるとうれしいです」と、ファンにメッセージを送った。

 なお、姫路については、今年2月にB1の広島ドラゴンフライズが全株式を取得し、6月を目処にフランチャイズを広島に移転する予定。新体制となる2026-27シーズンから「広島イーグレッツ」として活動する。

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