2026.03.21
3月21日、国立代々木競技場第二体育館で「Wリーグディビジョン入替戦2025-26」の第2戦が開催。第1戦で山梨クィーンビーズに敗れ崖っぷちに立たされていたアイシンウィングスは、65-55で勝利し第3戦に望みをつないだ。
前日20日に行われた第1戦では、渡嘉敷来夢が13得点を挙げるもチーム全体でフィールドゴール成功率28.0パーセントと苦しみ、50-76で敗戦を喫したアイシン。チームの大黒柱・渡嘉敷は、試合後インタビューで「チームを勝利に導けなかったのは自分のせい」と反省。代表活動で1カ月程チームを離れていた期間を気にかけながらも「明日は大丈夫です。自分たちにもプライドがあるので」と決してヘッドダウンせずに、すぐさま次戦に標準を合わせていた。
負ければ降格が決まる第2戦では、第1クォーターから渡嘉敷が9得点6リバウンド1ブロックと、昨日の敗戦を払拭するかの如くエンジン全開に。最初の10分間で16-2と完全に主導権を握った。続く第2クォーターで最大得点差18点差をつけるも、後半になると徐々にリズムを取り戻した山梨QBに反撃を受ける。最終クォーターには1ケタ点差まで詰められる場面場も見られたが、最後までリードを保持。最終スコア65-55で勝利し、勝負を振り出しに戻した。
Wプレミア残留の希望をつないだアイシンは、渡嘉敷が23得点10リバウンドのダブルダブル。同17日まで日本代表としてトルコ・イスタンブールで「FIBA 女子ワールドカップ2026予選トーナメント」に臨んでいたビッグマンがチームを救った。野口さくらは12得点5リバウンド、高橋未来が11得点5リバウンドで続いている。
2連勝でのプレミア昇格を逃した山梨QBでは、ダラーメマレムドイが12得点5リバウンド、キャプテンの井上桃子が10得点5リバウンドでチームをけん引するも、立ち上がりの悪さが後に響き、入替戦の行方は明日に持ち越された。
運命の入れ替え戦ラストマッチは、明日22日の15時00分からスタート。バスケットLIVEで生配信が行われる。
■試合結果
アイシンウィングス 65-55 山梨クィーンビーズ
アイシン|16|20|14|15|=65
山梨QB | 2|16|18|19|=55
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