2026.03.21
日本バスケットボール協会は9月1日、日本代表に密着したドキュメンタリー『INSIDE AKATSUKI』の最新エピソードを公開。『FIBA女子アジアカップ2025』で準優勝した女子日本代表(FIBAランキング11位)のオフコートの姿が伝えられた。
FIBA主催の国際大会では、開幕に合わせて撮影されるスタジオショットも見どころの一つ。今大会の日本も所属クラブが同じ選手でポーズを取ったり、リングに頭を通したり、普段とは一味違った選手たちの表情がカメラにとらえられた。
今回の『INSIDE AKATSUKI』では、その撮影の裏側でけん玉にトライする選手の姿も。身長193センチの渡嘉敷来夢は、失敗続きで首を傾げながら、自ら「ヒザ!ヒザ!」と声を上げるも最後まで成功できず、苦笑いを浮かべて断念。その模様はFIBA公式サイトのスタジオショットでも紹介された。
大会開幕後のオフコートの姿も今エピソードに収録された。8日間で6試合を戦うハードスケジュールのなか、選手たちは宿泊先に設置されていたビリヤードで息抜きをしていた模様。ただ、その腕前はバスケットボール同様とはいかず今ひとつ。馬瓜ステファニーは台に腰掛け構えたものの上手く撞けずにチームメートは爆笑。束の間のオフでもチーム内のムードの良さが垣間見えた。
中国代表を破り7大会連続で挑んだ決勝では、惜しくもオーストラリア代表に敗れたが、チームを指揮するコーリー・ゲインズヘッドコーチは「顔を下げないで」と選手たちを鼓舞。「中国にリベンジしたように、もう一回絶対にワールドカップでオーストラリアとあたる。そこでやり返す」と、ロッカールームで声をかけていた瞬間もカメラに収められていた。
今回のエピソードでは、大会前の公式フォトセッションや、試合前後のロッカールーム、練習場での様子なども収録されている。
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