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Wリーグ姫路の山根貴志ACが退団…新天地へ歩むチームへ「今後も変わらず応援しております」

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 3月23日、Wリーグフューチャーの姫路イーレッツは、山根貴志アシスタントコーチが2025-26シーズンをもって退団することを発表した。

 愛知県出身の山根ACは、中京大学卒業後アイシン・エィ・ダブリュアレイオンズ安城で選手としてもプレーした経歴を持つ。2024-25シーズンから2シーズンにわたり姫路のアシスタントコーチを務めた。

 今回の発表に際し山根ACは、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントを寄せた。
「このたび、姫路イーグレッツのアシスタントコーチを退任することとなりました。姫路イーグレッツという素晴らしいプロチームの一員として、選手・スタッフの皆さまとともに戦う機会をいただけたことを、大変光栄に存じます。日々高い目標に向かって真摯に取り組む選手たちの姿勢に触れ、多くの学びと貴重な経験を得ることができましたことは、私にとってかけがえのない財産となりました。また、常に温かいご声援でチームを支えてくださったファンの皆さま、スポンサーの皆さまをはじめ、クラブに関わるすべての皆さまに心より御礼申し上げます」

 姫路は経営困難を理由に、Bリーグの広島ドラゴンフライズの子会社となることが発表されており、来シーズンよりチーム名も「広島イーグレッツ」として、本拠地も広島へ移転することが決定している。

 大きな転機を迎えるチームについて山根ACは、「姫路イーグレッツは、広島イーグレッツとして新たな歩みを進められます。新天地・広島におけるクラブのさらなる発展とご成功を心より祈念申し上げますとともに、今後も変わらず応援しております。最後になりますが、姫路イーグレッツの一員として活動する機会を賜りましたことに、改めて深く感謝申し上げます。クラブの今後益々のご発展とご活躍を心よりお祈り申し上げます。誠にありがとうございました」と、クラブへの思いと感謝を言葉にした。

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