2026.06.13

U18日清食品トップリーグ概要が発表…最終週は初となる代々木第一体育館で開催へ

昨年の男子大会を制した福大大濠 [写真]=伊藤大允
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 日本バスケットボール協会(JBA)は、「U18日清食品トップリーグ2026」の大会概要を発表した。

 U18世代トップチームが出場する同大会において、今年度より新たにディビジョン制が導入される。男女各8チームが出場するディビジョン1に加え、従来のブロックリーグを「U18日清食品リーグ(ディビジョン2)」へと改称し、全都道府県から男女各64チームが出場する新体制となっている。

 今大会の注目ポイントとして、まず出場チームの入れ替えが挙げられる。前年度大会から男女計7チームが入れ替わり、男子の北陸学院(石川県)と柳ヶ浦(大分県)、女子の福井工業大学附属福井(福井県)と四日市メリノール学院(三重県)の4チームが初出場を果たす。

 また、大会初開催となる大分県や、史上初となる四国での開催(徳島県)で競技普及を図るほか、帝京長岡(新潟県)や柳ヶ浦など、地元でトップチームを迎える凱旋試合が予定されている。11月14日と15日に行われる最終週は、大会史上最大規模となる国立代々木競技場第一体育館館で初開催を迎える。

 さらに、ディビジョン2となる新設の「U18日清食品リーグ2026」は、全都道府県から男女各64チームが出場し、所属ブロックを越えた「全国大会」レベルの公式戦が実施される。

 大会に向けて、JBAの島田慎二会長は「実態に即した大会名の改称によるリブランディングを行うことで、出場チームならびに出場を目指すチームにとっても、これまで以上に高い位置付けの大会となることが明確となり、日頃は対戦機会のないチームとの公式戦を通じて、強化・育成へと繋がる環境を整えてまいります」とコメントしている。

 大会に向けて、JBAの島田慎二会長は「実態に即した大会名の改称によるリブランディングを行うことで、出場チームならびに出場を目指すチームにとっても、これまで以上に高い位置付けの大会となることが明確となり、日頃は対戦機会のないチームとの公式戦を通じて、強化・育成へと繋がる環境を整えてまいります」とコメントしている。

■「U18日清食品トップリーグ2026」大会概要

【開催期間・会場(予定)】
・8月22日(土)~23日(日)/国立代々木競技場第二体育館(東京都渋谷区)
・8月29日(土)~30日(日)/アダストリアみとアリーナ(茨城県水戸市)
・9月19日(土)~21日(月・祝)/グリーンアリーナ神戸(兵庫県神戸市)
・9月26日(土)~27日(日)/新潟市東総合スポーツセンター(新潟県新潟市)
・10月10日(土)~11日(日)/クラサス武道スポーツセンター(大分県大分市)
・11月7日(土)~8日(日)/アミノバリューホール(徳島県鳴門市)
・11月14日(土)~15日(日)/国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区)

【出場チーム】
<男子>
仙台大学附属明成(宮城県)、帝京長岡(新潟県)、北陸学院(石川県)、藤枝明誠(静岡県)、東山(京都府)、鳥取城北(鳥取県)、福岡大学附属大濠(福岡県)、柳ヶ浦(大分県)

<女子>
福井工業大学附属福井(福井県)、岐阜女子(岐阜県)、桜花学園(愛知県)、四日市メリノール学院(三重県)、京都精華学園(京都府)、大阪薫英女学院(大阪府)、精華女子(福岡県)、東海大学付属福岡(福岡県)

【大会方式】
男女各8チーム出場による1回戦総当たりのリーグ戦

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