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松本礼太が香川ファイブアローズへ加入…信州の練習生を経てキャリア再開

琉球、茨城、越谷、大阪、徳島でプレーし、7月から信州の練習生として活動していた松本礼太 [写真]=B.LEAGUE
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 香川ファイブアローズは10月23日、松本礼太との選手契約が決まったことを発表した。

 9月に27歳の誕生日を迎えた松本は、187センチ89キロのシューティングガード兼スモールフォワード。福岡第一高校、東海大学を経て、2021-22シーズンに琉球ゴールデンキングスでキャリアを始めた。その後は茨城ロボッツ、越谷アルファーズ、大阪エヴェッサ、徳島ガンバロウズでプレー。7月から信州ブレイブウォリアーズの練習生として活動していたが、香川で選手としてのキャリアを再開することになった。

 松本はクラブを通じて「シーズンがすでに始まっている中、このようなチャンスを与えてくださった香川ファイブアローズに関わる全ての皆様に感謝します。またこの決断を後押ししてくれた信州ブレイブウォリアーズ選手・スタッフ一同に心より感謝しています」とコメント。「まだ分からない事が多く沢山の迷惑をかけてしまう時もありますが自分にできる事を精一杯やり、チームの勝利に貢献できるように頑張ります。これから応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。

 なお、香川は「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE ONE リーグ戦」は第5節を終え、3勝6敗で南地区5位。24日、25日の第6節はホームのあなぶきアリーナ香川で横浜エクセレンスと対戦する。

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