2023.12.30

今大会の1試合個人アシストランキングは? 華麗なパスを放った“演出家”たち/ウインターカップ2023女子

11アシストで1位に輝いた京都精華の堀内桜花、京都両洋の岡田彩葉(左から) [写真]=バスケットボールキング
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 12月23日から開催された「SoftBank ウインターカップ2023 令和5年度 第76回全国高等学校バスケットボール選手権大会」が29日に閉幕。女子の部は京都精華学園高校がインターハイ、『U18日清食品トップリーグ2023』に続き頂点に輝き、高校3冠を達成した。

 本稿ではウインターカップ2023における1試合個人アシストランキングを紹介する。今大会は、1試合で11アシストを記録し、歴代アシストランキングの7位に名を連ねた選手が2人現れる結果となった。女子1回戦から決勝までにおける、1試合あたりの個人アシストランキングは以下の通りとなっている。

ウインターカップ2023 女子1試合個人アシストランキング
1位:11アシスト 堀内桜花京都精華学園高校/準々決勝・聖和学園高校戦) ☆歴代7位
1位:11アシスト 岡田彩葉京都両洋高校/1回戦・清水ケ丘高校戦) ☆歴代7位
3位:10アシスト 大柴沙和日本航空高校/2回戦・滋賀短期大学附属高校戦)
3位:10アシスト 鈴木栞奈(鵠沼高校/1回戦・聖カタリナ学園高校戦)
5位:8アシスト 堀内桜花京都精華学園高校/決勝・岐阜女子高校戦)
5位:8アシスト 高瀬ゆのか聖和学園高校/2回戦・星城高校戦)
5位:8アシスト 滝本絵里菜(県立下妻第一高校/2回戦・作新学院高校戦)
5位:8アシスト 三浦華心(県立秋田中央高校/1回戦・明星学園高校戦)

 1位に輝いたのは、優勝した京都精華堀内桜花で11アシスト。堀内は今年のインターハイ、『U18日清食品トップリーグ2023』でもアシストランキングで1位に輝いており、夏秋冬連続での達成という快挙を成し遂げた。また、決勝でも8アシストをマークし5位にランクインしている。また、もう1人同率1位に輝いた選手が岡田彩葉(京都両洋)。1回戦の清水ケ丘高校で11アシストをマークし、勝利に貢献した。

 続く3位も同率となり、10アシストの大柴沙和日本航空高校)、鈴木栞奈(鵠沼高校)が並んだ。大柴は滋賀短期大学附属とのこの試合で16リバウンドも同時達成。ダブルダブルの活躍で勝利に貢献した。そのほか、5位には京都精華の堀内に加え、高瀬ゆのか(聖和学園)、滝本絵里菜(県立下妻第一)、三浦華心(県立秋田中央)が並んでいる。

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