2021.07.11
7月10日、『FIBA U19 バスケットボール ワールドカップ2021』の9~16位の順位決定戦が行われ、男子日本代表は男子トルコ代表との試合に臨んだ。この試合では、元田大陽(東海大学)、米山ジャバ偉生(専修大学)、ハーパーローレンスJr(東海大学)、山ノ内勇登(リベットアカデミー)、山﨑一渉(仙台大学附属明成高等学校)の5人がスターターとして出場した。
ゲームは前半からトルコにリードを奪われる展開になる。第1クォーター中盤までは山崎や米山の3ポイントシュートなどで互角の戦いをみせたが、そこからなかなか得点が伸びない時間が続く。その間にトルコに連続で得点を許すと点差が徐々に開いていき、第1クォーターは14-24で終了。
第2クォーターではターンオーバーなどのミス、オフェンスリバウンドを奪われたことで、さらに試合はトルコのペースに。また日本は自分たちのオフェンスを構築することに苦しむと、この10分間はわずか8得点に終わり、22-46で前半を終えた。
後半においてもトルコに主導権を握られていた日本だが、第3クォーターでは米山と山崎による連続3ポイントが決まるなど、攻撃のリズムを取り戻す場面もみられた。また同クォーターが終盤に差し掛かると、小川敦也(筑波大学)のレイアップ、浅井英矢(筑波大学)も3ポイントをヒット。しかし依然としてトルコのリードは変わらず、38-78というスコアで第4クォーターに。
そして最終クォーターでも試合を支配したトルコに及ばず、最終的に49-97で敗戦している。
敗れた日本は小川が8得点5リバウンド、木林優(筑波大学)が8得点2リバウンド、山崎が6得点4アシスト、米山が6得点3リバウンドをマークした。
■試合結果
日本 49-97 トルコ
日 本|14|8|16|11|=49
トルコ|24|22|32|19|=97
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のバスケットボール競技では、将来の代表レギュラーを狙う若手選手たちが招集された男子日本代表と、大神雄子ヘッドコーチが指揮を執り32年ぶりの優勝を目指す女子日本代表が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
2021.07.11
2021.07.10
2021.07.10
2021.07.10
2021.07.10
2021.07.09