2018.08.31
8月26日にインドネシアのジャカルタで「第18回アジア競技大会(夏季大会)」の女子バスケットボール競技が行われ、日本代表がカザフスタン代表との決勝トーナメント準々決勝に臨んだ。
日本は立ちあがり、篠崎澪(富士通レッドウェーブ)、林咲希、宮崎早織(ともにJX-ENEOSサンフラワーズ)の得点で10-6と先行。その後も点の取り合いに持ちこまれると、3点ビハインドの残り1分33秒から安間志織(トヨタ自動車 アンテロープス)のフリースロー、渡邉亜弥(三菱電機 コアラーズ)の3ポイントでリードを奪った。
第2クォーターは開始約2分間で得点を奪えなかったが、篠崎、中田珠未(早稲田大学)の得点などで突き放し、残り5分6秒の時点で33-23。中盤以降も点差を広げていき、45-28で試合を折り返した。
開始8秒に篠崎が先制点を奪った第3クォーターは、最初の10分間同様に点の取り合い。それでも日本が優位に試合を進めると、安間や渡邉を中心にスコアを重ね、73-46とリードを拡大。最後の10分間も相手を寄せつけず、最終スコア104-57でカザフスタンを下し、準決勝に駒を進めた。渡邉と中田がチーム最多の19得点を挙げ、篠崎、安間、林、梅沢カディシャ樹奈(JX-ENEOS)の5人も2ケタ得点の活躍を見せた。
■試合結果
日本 104-57 カザフスタン
JPN|22|23|28|31|=104
KAZ|21|7|18|11|=57
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のバスケットボール競技では、将来の代表レギュラーを狙う若手選手たちが招集された男子日本代表と、大神雄子ヘッドコーチが指揮を執り32年ぶりの優勝を目指す女子日本代表が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
2018.08.31
2018.08.30
2018.08.27
2018.08.24
2018.08.21
2018.08.19