2024.06.22
6月20日に北海きたえーるで「三井不動産カップ2024(北海道大会)」が行われ、女子日本代表(FIBAランキング9位)が女子オーストラリア代表(同3位)と対戦した。
日本の先発は宮崎早織(ENEOSサンフラワーズ)、山本麻衣(トヨタ自動車アンテロープス)、林咲希(富士通レッドウェーブ)、馬瓜ステファニー(カサデモント サラゴサ/スペイン)、髙田真希(デンソーアイリス)の5人。格上オーストラリアに挑んだ。
2-7で迎えた第1クォーター開始2分25秒から林が2連続で3ポイントを決めれば、馬瓜ステファニーと髙田がともにスティールから加点。町田瑠唯(富士通)、平下愛佳(トヨタ自動車)もコートに立つと、山本の得点でリードを7点に広げた。オーストラリアのタイムアウト後、赤穂ひまわり(デンソー)の3ポイントで点差を2ケタに広げたが、0-6のランを献上。それでも、平下愛佳(トヨタ自動車)の長距離砲で流れを止め、22-19と3点リードで最初の10分間を終えた。
第2クォーターは林の自身3本目となる3ポイントで先制すると、山本、赤穂、髙田も続いた。残り4分7秒から馬瓜エブリン(デンソー)、馬瓜ステファニーの“馬瓜姉妹”が立て続けに3ポイント。さらに、終了間際に町田が長距離砲を沈め、52-41とリードを11点に拡大して前半を終えた。
0-5で始まった第3クォーターは開始2分26秒に髙田がチーム初得点をマークすると、2点差に詰め寄られた同3分28秒から山本、林が連続3ポイント。点の取り合いになりながらも馬瓜エブリンの3ポイントやフリースローでつなぎ、69-64と5点リードで最後の10分間に突入した。
第4クォーターは開始1分21秒までに宮澤夕貴(富士通)、林、髙田が3ポイントを成功。川井麻衣(デンソー)や平下も加勢し、同4分57秒に87-76と11点差に広げた。その後もリードを保持し、最終スコア96-85で勝利。格上相手に白星を手にした。
なお、日本は21日19時から再びオーストラリアと対戦する。
■試合結果
日本 96-85 オーストラリア(@北海きたえーる)
JPN|22|30|17|27|=96
AUS|19|22|23|21|=85
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