2026.05.01
5月1日(現地時間4月30日)。ミルウォーキー・バックスは、テイラー・ジェンキンズが新たなヘッドコーチ(HC)へ就任することを正式に発表した。
今シーズンのバックスは、主力のヤニス・アデトクンボ、ケビン・ポーターJr.の相次ぐケガもあり、イースタン・カンファレンス11位の32勝50敗へ低迷。2017年から続いていた連続プレーオフ出場が9シーズンで途切れ、約3シーズン指揮を執ってきたドック・リバースHCがシーズン終了後に辞任していた。
41歳のジェンキンズは、マイク・ブーデンホルザーHCの下で2013-14から2017-18までの5シーズンをアトランタ・ホークス、2018-19シーズンにはバックスでアシスタントコーチ(AC)をこなしてきた。
その後、2019-20から2024-25シーズン終盤までメンフィス・グリズリーズで指揮官を務め、レギュラーシーズン通算250勝214敗(勝率53.9パーセント)、プレーオフへ3度出場して通算9勝14敗(勝率39.1パーセント)を残している。
バックスの球団史上19人目の指揮官となったジェンキンズは、リリースの中でこう述べていた。
「このチームがバックスファンとミルウォーキーの街にとってどれほど重要な存在か、私は身をもって知っています。これから仕事に取り掛かることを本当に楽しみにしています」
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