48分前

NBAで4シーズンをプレーしたビッグマン、マイケル・スウィートニーが43歳で他界

ニックスとブルズでプレーしたスウィートニー[写真]=Getty Images
バスケ情報専門サイト

 現地時間9月16日。元NBA選手のマイケル・スウィートニーが、ニュージャージー州のニューアーク・ベス・イスラエル・メディカルセンターで他界した。

 3年間プレーしたジョージタウン大学、それぞれ2シーズン所属したニューヨーク・ニックスシカゴ・ブルズがソーシャルメディアへ投稿したもので、スウィートニーは43歳で逝去。

 公称203センチ124キロのスウィートニーは、メリーランド州出身のセンター兼パワーフォワード。ジョージタウン大では3シーズンで平均18.2得点9.2リバウンド1.8アシスト1.9ブロック、フィールドゴール成功率54.4パーセントをマーク。

 同大において、通算887リバウンドで歴代5位、180ブロックで同7位、1750得点で同9位にランクしている。

 2003年のドラフト1巡目9位でニックスから指名されたビッグマンは、NBAキャリア4シーズンで計233試合へ出場し、平均15.5分6.5得点4.5リバウンドを記録。

 その後、スウィートニーはニューヨークにあるNCAAディビジョンⅢのイェシーバ大学でアシスタントコーチを務めていたのだが、43歳の若さで帰らぬ人となった。

NBAの関連記事