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期限は日本時間20日…2023年ドラフト組で延長契約を締結する可能性がある有力候補は?

サンダーで先発入りが予想されているウォレス[写真]=Getty Images
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 10月6日(現地時間5日、日付は以下同)。NBAインサイダーのマーク・スタイン記者が、有料会員制サイト“The Stein Line”を配信し、2023年ドラフト組の延長契約について報じた。

 2026-27レギュラーシーズンの開幕は10月21日。その前日となる20日が、彼らにとって所属チームとルーキースケールの延長契約を締結できる期限となる。その期限を過ぎてしまうと、今シーズン終了後の2027年夏に制限付きFA(フリーエージェント)となる。

 現時点で、延長契約が決まっているのは4選手のみ。全体1位指名のビクター・ウェンバンヤマ(サンアントニオ・スパーズ)、同4位指名のアメン・トンプソン(ヒューストン・ロケッツ)、同5位指名のアサー・トンプソン(デトロイト・ピストンズ)、同16位指名のキヤンテ・ジョージ(ユタ・ジャズ)が合意と報じられている。

 そして期限までに延長契約を結ぶ可能性が高い有力候補として、スタイン記者は同2位指名のブランドン・ミラー(シャーロット・ホーネッツ)、同6位指名のアンソニー・ブラック(オーランド・マジック)、同10位指名のケイソン・ウォレス(オクラホマシティ・サンダー)、同19位指名のブランディン・ポジェムスキー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)を挙げている。

 その一方、全体3位指名のスクート・ヘンダーソン(ポートランド・トレイルブレイザーズ)、同7位指名のビラル・クリバリー(ワシントン・ウィザーズ)については微妙とのこと。

 キャリア4年目の今シーズン開幕を前に、ここまでに挙げてきた選手たちの中で所属チームとの延長契約を勝ち取るのは誰なのか。今後の動向に注目していきたい。

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