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NBA公認ブランド「NINJA BASKETBALL ARMY」が公式ストア開設…新商品とブランド映像も解禁

NBA公認の日本文化ブランド「NINJA BASKETBALL ARMY」
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 10月19日、NBA公認の日本文化ブランド「NINJA BASKETBALL ARMY」が、ブランド初となる公式オンラインストアを公開した。日本を含むアジア8カ国を対象に、NBAチームのアイデンティティと日本の家紋や忍者文化を組み合わせたアパレルなどを販売する。

「NINJA BASKETBALL ARMY」は、日本の戦国時代にバスケットボールが存在した並行世界を描くストーリーブランド。架空の16世紀を舞台に、忍者たちが刀や手裏剣の代わりにバスケットボールを手に取り、天下統一を目指す物語を、デザインやキャラクター、ファッションなどを通じて表現している。

 公式オンラインストアでは、2026年6月に開催されたエキシビション「初鳴-SHOMEI-」で公開された6チームに、新たな6チームを加えた計12チームのプロダクトを展開。ボストン・セルティックス、シカゴ・ブルズ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、ロサンゼルス・レイカーズ、ニューヨーク・ニックス、オクラホマシティ・サンダーなど、各チームをモチーフにした家紋がデザインされている。

 新商品の中心となるのは、全12チームの家紋を背面にあしらった「KAMON T-Shirt」。各チームのカラーをベースに、ブランドのグラフィック要素である「忍者文字」を組み合わせたデザインに仕上げられた。価格は各1万780円(税込)となっている。

全12チームの家紋を背面にあしらった「KAMON T-Shirt」


 
 そのほか、12チーム展開の「KAMON MA-1」を各6万500円(税込)で販売。「NJBA Logo Hoodie」「NJBA Logo L/S Shirt」「NJBA Logo T-Shirt」に加え、エキシビションで好評を集めた「NJBA Logo Tenugui」も3色で展開される。

12チーム展開の「KAMON MA-1」

 さらに、ブランドの世界観における日米各都市の地理的・歴史的なつながりを表現した掛け軸「UKY-E Kakejiku」の予約受付も開始。掛軸師の佐河太心氏が制作に協力し、表装には各チームのカラーを象徴する布地や質感を取り入れた。各チーム30幅の限定制作となる。

 オンラインストアの公開に合わせ、公式ブランドビデオも各種SNSで発表された。映像にはフリースタイルバスケットボールの世界王者経験を持つZiNEZをはじめ、Kengo、Riku、ストリートボーラーのLUKIAが出演。日本とアメリカの歴史や文化が交差するブランドの世界観を表現している。

 新商品はオンラインストアだけでなく、実際に手に取って購入することもできる。10月21日から25日まで、東京・原宿の「TOKYO 23」でブランド初の期間限定イベントを開催。初日はレセプションパーティーを行い、22日から「KAMON T-Shirt」をはじめとする新たなプロダクトを店頭で販売する。入場は無料で、事前予約は必要ない。

 21日19時から始まるレセプションパーティーでは、ZiNEZがフリースタイルバスケットボールのパフォーマンスを披露するほか、nock、TIMESLIP B-BOY GO、EZがDJとして出演。通常のPOP-UPは22日から25日まで、各日11時から20時まで営業する。

■「NINJA BASKETBALL ARMY」POP-UP概要

▼会場
TOKYO 23
東京都渋谷区神宮前4丁目28-21

▼レセプションパーティー
10月21日(水)19時~21時

▼POP-UP
10月22日(木)~25日(日)
各日11時~20時

▼入場料
無料/事前予約不要

▼出演者
ZiNEZ(フリースタイルバスケットボーラー)
nock(DJ/フリースタイルバスケットボーラー)
TIMESLIP B-BOY GO(DJ)
EZ(DJ)

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