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レブロン・ジェームズが今季初の1ケタ得点…クリーブランドで残してきた記録もストップ

古巣クリーブランドへ凱旋したレブロン[写真]=Getty Images
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 11月7日(現地時間6日)。フィラデルフィア・セブンティシクサーズは、敵地ロケット・アリーナで行われたクリーブランド・キャバリアーズ戦で95-119の大敗を喫し、連勝が5でストップした。

 ペイントエリアの得点で30-50、リバウンド数で42-56と大差がつき、フィールドゴール成功率は36.5パーセント(31/85)、3ポイントシュート成功率でも25.0パーセント(10/40)と不発に。

 シクサーズではジェイレン・ブラウンが20得点5リバウンド5アシスト、VJ・エッジコムが19得点4スティール、タイリース・マクシーが17得点4アシストを奪うも、2ケタ得点はこの3選手のみ。

 ジョエル・エンビードは7リバウンド2ブロックこそ残すも9本のショットをすべて落としてフリースローのみの6得点。レブロン・ジェームズはフィールドゴール成功率25.0パーセント(3/12)の計8得点に7リバウンド3アシスト2スティール、6ターンオーバーに終わった。

 キャリア24年目をプレーするレブロンにとって、1ケタ得点は今シーズン初。フィールドゴール成功率、ターンオーバー数はどちらも今シーズンワーストに。

 また、この試合を終えて、レブロンはクリーブランドで続けてきたレギュラーシーズンの“連続2ケタ得点記録”が396試合で途切れたと、『ESPN』のデイブ・マクメナミン記者が報じている。

 オハイオ州アクロンで生誕した男は、同州クリーブランドを本拠地に置くキャブスでキャリア最初の7シーズン、2014-15から2017-18までの4シーズンの計11シーズンを過ごしてきた。

 キャブス在籍中、さらには2010年夏に移籍したマイアミ・ヒート、2018年夏に加入したロサンゼルス・レイカーズでも、レブロンはずっと2ケタ得点を奪い続けてきたのだが、シクサーズの一員として初めて臨んだ“クリーブランド凱旋試合”で1ケタ得点を残すこととなった。

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