2026.10.23
10月24日(現地時間23日)、八村塁所属のロサンゼルス・クリッパーズが敵地のクリプトドットコム・アリーナでロサンゼルス・レイカーズと対戦した。
八村にとってはクリッパーズ移籍後初の古巣戦。ダリアス・ガーランド、クリス・ダン、デリック・ジョーンズJr.、アイザイア・ジャクソンとともに先発を務めた。
第1クォーターは序盤にダンが立て続けに得点を挙げると、開始5分13秒に八村が3ポイントシュートを成功。ジャクソンやガーランド、ジョーンズJr.も加勢すると、ブルック・ロペスがベンチから7得点と躍動し、4点のリードを奪った。
第2クォーターは開始2分54秒に11点リードまで広げたものの、レイカーズのルカ・ドンチッチがコートに戻ってから再び接戦。それでも、八村がミドルショットや3ポイントシュートを沈めるなど、64-64の同点で前半を終えた。
ハーフタイム時点でロペスがチーム最多15得点。八村が12得点、ジョーンズJr.が9得点、キートン・ウォグラーが8得点、ガーランドが7得点で続いた。
開始1分36秒に八村が3本目の長距離砲を射抜いた第3クォーターは、1点ビハインドで迎えた同5分4秒からマティース・サイブル、オースティン・リーブスに3連続得点を献上。ターンオーバーから相手に主導権を握られ、13点のビハインドを背負った。
第4クォーターはガーランドを中心に食らいつくと、残り3分21秒に6点差まで肉薄した、逆転には至らず。117-125で今シーズン初黒星を喫した。
クリッパーズはガーランドが26得点6アシスト、ロペスが22得点3ブロック、ジョーンズJr.が16得点2スティール、 キートン・ウォグラーが13得点。八村は33分16秒のプレータイムで3本の3ポイントを含む16得点に6リバウンド1アシスト2スティールを挙げた。
なお、クリッパーズは26日(同25日)に敵地でオクラホマシティ・サンダーと対戦。そして、29日(同28日)に再びレイカーズと激突する。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 125-117 ロサンゼルス・クリッパーズ
LAL|27|37|39|22|=125
LAC|31|33|26|27|=117
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