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キャリア最初の5戦でウォリアーズの新人ヤクセル・レンデボーグがシャック以来の好成績

ウォリアーズで活躍中のレンデボーグ[写真]=Getty Images
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 ゴールデンステイト・ウォリアーズは、10月29日(現地時間28日)に敵地ターゲット・センターでミネソタ・ティンバーウルブズを119-114で下し、開幕3連敗から2連勝と巻き返した。

 この日ウォリアーズでは第2クォーターだけで19得点の集中砲火を見せたステフィン・カリーがゲームハイの44得点に8リバウンド6アシスト2スティール、ブランドン・ウィリアムズが11得点3リバウンドを記録。

 そしてカリーに次ぐチーム2位の26得点に9リバウンドを奪ったのは、新人ヤクセル・レンデボーグだった。今年のドラフト1巡目11位でウォリアーズから指名された24歳は、ここまでチーム最長の平均33.6分コートへ立ち、同2位の22.6得点、チームトップの9.2リバウンドに4.0アシスト1.0スティールと活躍している。

 また、ウォリアーズの新人で3試合連続の25得点超えは2009年のカリー以来初。キャリア最初の5試合で平均20.0得点9.0リバウンドを超えたのは、1992年の“シャック”ことシャキール・オニール(当時オーランド・マジック)以来初と、歴史的なスタッツラインをクリアした。

 ジミー・バトラー3世とモーゼス・ムーディーをケガで欠き、クリスタプス・ポルジンギスも健康上の問題のため離脱しているウォリアーズにとって、レンデボーグは早くも主力の一角となって貢献していると言っていいだろう。

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