2026.04.15

1位のレブロンは28億5000万回…今季NBAのソーシャルメディアで最も視聴されたトップ10選手

キャリア23年目のレブロンがトップに[写真]=Getty Images
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 4月14日(現地時間13日)。2025-26レギュラーシーズンの全日程を終えたNBAは、今シーズンにNBAのソーシャルメディア、デジタルプラットフォームで最も視聴されたトップ10選手を発表した。

 NBA歴代最長の23シーズン目をプレーしたレブロン・ジェームズロサンゼルス・レイカーズ)は、60試合の出場に終わったとはいえ、NBAのソーシャルメディア、デジタルチャンネル全体で28億5000万回の視聴回数を記録し、リーグ全体でトップに立った。

 続いて2位にはビクター・ウェンバンヤマ(サンアントニオ・スパーズ)が24億3000万回、3位はルカ・ドンチッチ(レイカーズ)の21億1000万回がランクインしている。

 今シーズンにNBAのソーシャルメディア、デジタルプラットフォームで最も視聴されたトップ10選手は下記のとおり。ウェスタン・カンファレンスに所属する選手たちが占めていて、レイカーズから3選手が名を連ねた。
※以降チーム名は略称

<今季NBAのソーシャルメディア、デジタルプラットフォームで最も視聴されたトップ10選手>
1位 レブロン・ジェームズ(レイカーズ):28億5000万回
2位 ビクター・ウェンバンヤマ(スパーズ):24億3000万回
3位 ルカ・ドンチッチ(レイカーズ):21億1000万回
4位 ステフィン・カリー(ウォリアーズ):18億7000万回
5位 ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ):12億3000万回
6位 シェイ・ギルジャス・アレクサンダー(サンダー):11億4000万回
7位 ケビン・デュラント(ロケッツ):10億3000万回
8位 アンソニー・エドワーズ(ウルブズ):9億8200万回
9位 クーパー・フラッグ(マーベリックス):9億6300万回
10位 オースティン・リーブス(レイカーズ):6億9600万回

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