2023.11.17

レブロン・ジェームズが今季初のトリプルダブル…キッドを抜いてNBA歴代単独5位へ浮上

キャリア21年目の今季もレイカーズをけん引するレブロン[写真]=Getty Images
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 11月16日(現地時間15日、日付は以下同)。ロサンゼルス・レイカーズはサクラメント・キングス戦を110-125で落とし、連勝が3でストップした。

 15日のメンフィス・グリズリーズ戦に続いて2連戦の2日目となったこの試合、レイカーズはアンソニー・デイビスがフィールドゴール成功率33.3パーセント(3/9)の計9得点に9リバウンド4ブロックとショットが不発。

 そうしたなか、レブロン・ジェームズが28得点10リバウンド11アシスト4スティール、ディアンジェロ・ラッセルが28得点5リバウンド5アシスト、キャメロン・レディッシュが16得点5スティールを残した。

 13日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦で、左ふくらはぎの打撲により今シーズン初の欠場となったレブロンは、グリズリーズ戦で復帰して22分39秒プレーして16得点9リバウンド6アシストを残して勝利に貢献。

 そしてキングス戦では2連戦ながら35分18秒コートに立ち、フィールドゴール成功率60.0パーセント(9/15)、3ポイントシュート成功率42.9パーセント(3/7)、フリースロー成功率87.5パーセント(7/8)と高確率にショットを沈めていった。

 今シーズン初のトリプルダブルを達成した38歳と320日のレブロンは、レギュラーシーズン通算108回目となり、ジェイソン・キッド(元ダラス・マーベリックスほか/107回)を抜いてNBA歴代単独5位になったほか、2003年にレイカーズで達成したカール・マローン(40歳と127日)に次いで、トリプルダブルをマークしたNBA史上2番目の年長選手に。

 また、レブロンはレギュラーシーズン通算3ポイントシュート成功数を2283本としたことで、ジェイソン・テリー(元マーベリックスほか/2282本)を抜き、NBA歴代8位へと躍り出た。

 6勝6敗のレイカーズは、16日終了時点でウェスタン・カンファレンス8位。18日にはインシーズン・トーナメントのグループプレー3戦目としてブレイザーズとのアウェーゲームが組まれている。

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